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勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
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相場戦略
10月26日(水)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米北東部の気温低下を受けたヒーティングオイルの急騰に連れ高となり、12月当ぎりは前日比2.12ドル高の62.44ドルで引けました。
東京市場の石油製品は、海外市場の流れを引き継ぎ、一部限月でストップ高で寄り付きました。前場は、NY夜間取引が62ドルで底堅く推移したことで底堅く推移しました。後場に入ると、正午発表の石油連盟の統計週報で、灯油在庫が前週比3.8%増加し始めて500万キロリットルの大台に乗せたことから、手仕舞い売りなどで上昇幅を削る展開になりました。結局、ガソリン4月限が前日比300円高の54610円、きょう発会の先限は55630円、灯油は同620円高の51990円、きょう発会の先限は50990円で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が1975枚の売り越し、ひまわりが1117枚の売り越し、三菱Fが4857枚の売り越し、萬成が1568枚の買い越し。
目立った手口では、三菱Fが3562枚の売り増しを行なっています。

[灯油]
主な取組は、岡地が1295枚の売り越し、ひまわりが1890枚の買い越し、丸紅が541枚の売り越し、GSが1369枚の買い越し。
目立った手口では、三菱Fが1200枚の売り増しを行なっています。

●テクニカル分析
ガソリンは抵抗線として意識されていた一目均衡表の雲下限と転換線を上抜けました。これにより、MACDやRCIが買いサイン待ちとなり、明日以降も堅調に推移すれば買いサイン点滅となります。目先は、20日移動平均線を上抜ける力があるか注目されます。

▼トウモロコシ
シカゴコーンは、米農務省が今年度の収穫高を過去2番目となる108億5700万ブッシェルと見込んでいることから上値が重く、前日比変わらずで引けました。
東京トウモロコシは、大豆の上伸に連れ高となり先限は前日比100円高の15820円で引けました。
主な取組は、岡地が3565枚の売り越し、三菱Fが1120枚の買い越し、三井Fが3850枚の買い越し、豊が1922枚の買い越し。
目立った手口では、岡藤が209枚の売りで途転売り越しに、三井Fが153枚の転売を行ないました。ほかに一般投資家の買い戻しが目立ちました。

●テクニカル分析
20日移動平均線や上昇トレンドの半値押しラインをサポートして、底堅く推移しています。これらを割り込まない内は買い優勢と考えられます。ただ、三井Fや豊が玉を縮小していることで上値も重いことから、目先は方向感を見極める必要がありそうです。積極的に攻める場合は、20日移動平均線を下抜けて売り参戦が有効と考えられます。


トレンド・スター
きょうは、すべてのポジションにロスカットがかかってしまいました。残念ですがこういう時もあります。また、ビッグウェーブは必ず来ますから、焦らず待ちます。

追伸:
きょうの日経新聞(朝刊)には第二部に先物特集が発行されています。
特集『商品先物取引』新時代に羽ばたく

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

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