FC2ブログ
勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場戦略
10月11日(火)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米エネルギー長官が戦略石油備蓄(SPR)の追加放出検討を表明したことや米エネルギー情報局幹部がガソリン高でガソリン需要がしばらく減少するとの見通しを示したことから売り優勢となりました。11月は前週末終値比0.04ドル安の61.80ドルで引けました。
日本市場は、月曜日のNY原油相場が下落しているものの、週末のNY原油先物相場の上昇幅が大きかったことや、夜間取引のNY原油が約40セント上昇し、62ドル台を回復していたことから、売りが優勢で寄り付きました。ガソリン先限は一時、前週比350円高の57950円、灯油先限は同460円高の54720円を付けました。しかし、後場に入ると、夜間取引のNY原油に上昇力に欠いたことや一部ファンドが先週にポジションを途転売りした心理圧力などから売りが膨らみ、マイナス圏に下落しました。結局、ガソリン先限は前週比1180円安の56420円、灯油は同720円安の53540円で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が2317枚の買い越し、三菱Fが3465枚の売り越し、三井Fが1305枚の売り越し。
目立った手口は、岡地が1248枚を転売、三菱Fが売り増しをしています。

[灯油]
主な取組は、ひまわりが2508枚の買い越し、三菱Fが2810枚の売り越し、丸紅が1314枚の売り越し。
目立った手口では、三菱Fが売り増しをしています。

●テクニカル分析
ガソリンは一目均衡表に雲上限を下抜けていますが、各指数では売られ過ぎ感が出始めています。明日以降、均衡表の雲上限を再び上抜ければ買い戻しが優勢になる可能性が高まります。ただし、中期上昇トレンドが終了したと考えられる上、均衡表の基準線と転換線が面合わせしており、デットクロスの売りサインが点滅する可能性が高まっていることや、移動平均線が下向きに変化していることから、目先は戻り売り或いは追随売りが優勢になると考えられます。
灯油も相場動向は異なるものの、大まかな動きはガソリンと重なると考えられます。

◆注目銘柄
アラビカコーヒー:下降トレンドの終了から安値圏でのレンジ相場を形成しているため、目先は上昇するかレンジ相場を継続するかのいずれかと考えられます。指数的には買われ過ぎ感が出始めているため、押し目からの各テクニカル指標の買いサインを待って仕掛ける戦略が有効と考えられます。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://fffutures.blog4.fc2.com/tb.php/190-61948986
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

商品先物取引&為替取引

  • Author:商品先物取引&為替取引
  • オンライントレード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。