fc2ブログ
勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
11 | 2005/12 | 01
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

相場戦略
12月15日(木)

▼石油製品
WTI原油は、米エネルギー情報局(EIA)が発表した米原油在庫がアナリスト予想(前週比100万バレル減)に反して90万バレル増加となったことで売りが優勢となり、1月当ぎりの終値は前日比0.52ドル安の60.85ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外安やドル円相場が米国の貿易赤字拡大による急激な円高になったことを受けてマイナス圏で寄り付きました。場中は、買い戻しもありましたが、結局、ガソリン先限はストップ安の60220円、灯油もストップ安の57030円で引けました。

主な取組
[ガソリン]
岡地:1262枚の売り越し(買い戻し)
ひまわり:2795枚の買い越し(798枚の買い増し)
三菱F:11423枚の買い越し(3091枚の買い増し)
萬成:2174枚の買い越し(転売)
[灯油]
岡地:2319枚の売り越し(441枚の買い戻し)
ひまわり:3685枚の買い越し(買い増し)
三菱F:7458枚の買い越し(1227枚の買い増し)
三井F:2628枚の売り越し(売り増し)
GS:1349枚の売り越し(255枚の売り増し)

●テクニカル分析
ガソリンは、高値圏からの陰線となりRSIが短期・中期線でデッドクロス、MACDに売りサインを形成しました。
これにより、10/3の高値に面合わせからの達成感が出始めています。以上のことを考慮すると目先は戻り売りスタンスが有効と考えられます。

※貴金属は3日連続ストップ安になりました。いくらなんでも過熱し過ぎです。乖離した価格は必ず適正価格に戻ります。しかし、こういった状況は事前にわかるのですから、取引所はもう少しはやい対応が必要だと思います。

スポンサーサイト



テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

東京金取引について

東京工業品取引所は東京金取引に関して貴金属市場管理基本要綱の規定に基づき臨時増証拠金と値幅制限について変更事項を発表した。

  ・臨時増証拠金
       12/13までの既存建玉 : 25000円
       12/14以降の新規建玉 : 50000円
  ・値幅制限
       06/2月~06/4月限   : 75円
       06/6月~06/10月限  : 100円


プロフィール

商品先物取引&為替取引

  • Author:商品先物取引&為替取引
  • オンライントレード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する