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勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
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相場戦略
11月30日(水)

▼石油製品
WTI原油は、米北東部の温暖な天候や潤沢な原油在庫に押されて続落しました。1月当ぎりは前日比0.86ドル安の56.
50ドルで終了。
日本市場の石油製品は、海外安と円安ドル高を換算して約800円安で寄り付きました。その後もNY原油先物の夜間取引が軟調に推移したことで前場は売り優勢の展開が続きました。しかし、後場に入ると、正午に発表された石油連盟の週報で在庫が減少したことでロスカットを巻き込み急激に買い戻されました。これにより、今日のTRレンジは、ガソリン先限で1,810円、灯油先限で1,940円でした。ポジションを保有している方は相当同様されたかと思いますが、一巡後は再び売りが入り、結局、ガソリン先限は前日比270円安の52210円、灯油が同860円安の47840円で引けました。石連の在庫報告は、前週に比べると減少していますが前年比で増加しているため、ロスカットがはけた後は下落するいうシナリオが大方読めた相場です。
今晩は、EIA週報がありますので今晩のWTI原油は注目されます。ちなみに先週の発表在庫は、321,800千バレル、前年同期292,300千バレルです。例年11月後半から在庫が減少していきます。アナリスト予想の原油在庫は10万バレル減少、ヒーティングオイル(暖房油)を含むディスティレート(留出油)は80万バレル増の予想です。
米北東部の気温は12月2日まで温暖に推移するそうで、今週のヒーティングオイルの需要は平年を20%下回ると予想されており、売り材料となります。


★トレンド・スター
11月も終わりました。
成績はボチボチです。ここ最近は飛躍的な利益が見込めませんでした。ただ、東京金相場でビッグウェーブに乗れたことは唯一の慰めです。12月は、ビックウェーブ到来サイクルの時間帯に絡み始めていると思います。大相場を期待したいと思います。


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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
11月29日(火)

▼石油製品
WTI原油は、暖房油(ヒーティングオイル)の最大消費地である米北東部の気温上昇を背景に続落。1月当ぎりは、前営業日(23日)終値比1.35ドル安の57.36ドルで終了しました。
日本市場の石油製品は、海外市場の流れを引き継ぎ下落して寄り付きました。その後もNY原油の夜間取引が下落していたことから売りが膨らみ、結局、ガソリン先限が前日比1720円安の52480円、灯油先限が同ストップ安の48700円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは、ボリンジャー・バンド2σ上限を達成後下落し、20日移動平均線を下抜けています。また、RCI短期やストキャスティクスが買われ過ぎ圏まで上昇していることで、目先は上値の重い展開が予想されます。下値は11/18の安値でサポートできるか注目されます。


★トレンド・スター
東京金がビッグウェーブに乗っています。今日は、NYで500ドル乗せに失敗したことで手仕舞いの売りに下落しましたので、今晩のNY金相場が注目されます。500ドルを乗せなければ、本格的な調整局面入りになる可能性があります。シグナルでは明日の下落で撤退となります。

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相場戦略
11月28日(月)簡易テクニカル

▼白金
実線は、11/17に形成した陰陽足組合せ(包み線)から調整入りとならず、週明けに再び上昇し高値を更新しています。ボトムサイクルでは、11/17の大陰線を下抜け出来ずに上昇したことで1サイクルの終了から新しい上昇波動のスタートとなりました。現在のサイクルが4本目であることや、RSI、MACD、新値足が上昇トレンドを継続していることを考慮すると引き続き上値を試す可能性が高いと考えられます。
上値は真空地帯となるため、レジスタンス・ラインとしては、心理的抵抗線の4000円が視野に入ります。戦略としては、追随買いが有効と考えられます。

▼灯油
9/22高値と10/13高値、11/9高値を結んだ下降トレンド・ラインを上抜けたことで試し買いスタンスが優勢となり、ボリンジャー・バンド2σ上限まで急上昇しました。週明けは上値達成感から急落となり、7/22安値の上方に失敗、目先の上値を確認した形となっています。これにより、RSIは買われ過ぎ圏で下向き、MACDはオシレータが縮小傾向、新値足が陰転1手目を形成するなど、下降波動形成を示唆しています。ただ、ガソリン同様、9/22高値からなる下降波動を終了しているため、上昇トレンド或いはレンジ相場を形成する可能性が高まっているため、目先、下落したとしても押し目は買い拾われる可能性が予想されます。戦略としては、20日移動平均線をサポートして押し目買いスタンスが有効と考えられます。

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では、今週も宜しくお願い致します。

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相場戦略
11月25日(金)
本日のコメントは都合により更新できませんので
お知らせ致します。
来週も宜しくお願い致します。

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相場戦略
11月24日(木)

▼石油製品
米北東部の気温が今週末にかけて低下するとの報によりWTI原油が上昇したものの、休日明けの日本市場では、EIA在庫統計でヒーティングオイルの在庫が予想を上回ったことや来週の29日から12月3日まで米北東部の気温が平年を上回る見通しが報じられたことで、上値が重く寄り付きました。しかし、後場に入ってからは一転、買いが優勢となりジリジリと値を上げる展開が続きました。
24日正午に発表された石連の統計週報では、灯油の推定出荷量が前週末比39.8%増(前年同期比38.2%)の60万4411キロリットルと今秋の最高記録を更新しました。輸出が前週から急増し7万5462キロリットルとなり、生産は同0.1%減の48万2636キロリットルと横ばいになった結果、在庫が同3.9%減の497万3536キロリットルとなりました。これにより、10月以降、初めて生産量が出荷量を下回りました。

主な取組高
[ガソリン]
岡地:2151枚の売り越し(386枚の売り増し)
ひまわり:1619枚の売り越し(111枚の買い戻し)
三菱F:3293枚の買い越し(1349枚の買い増し)
萬成:3726枚の買い越し(558枚の買い増し)
[灯油]
岡地:1483枚の売り越し(212枚の売り増し)
ひまわり:1134枚の売り越し(661枚の買い戻し)
三菱F:7338枚の買い越し(2189枚の買い増し)
三井F:3409枚の売り越し(63枚の売り越し)

●テクニカル分析
本日も引き続き上値を試す展開となり、一目均衡表の遅行スパンは雲下限を上抜けました。ボリンジャー・バンド(20日MA)は2σ上限に到達したものの、20日MAが上向きに転換しつつあり上昇波動を示唆。また、方向性指数では、ADXが18%まで下落し、+DIが33、-DIが23と+-のDIが乖離してきました。ADXの下落は前回の下降波動終了を示唆し、DI間の乖離は上昇傾向であり尚且つトレンドの勢いを示唆しています。これらの裏付けとして、MACDが買いサインを点滅し短期線がゼロラインを上抜けたことで容易に確認できます。以上のことから、中期の下降波動は終了した可能性が非常に高いといえるでしょう。

★トレンド・スター
東京金は超ビッグウェーブに乗っています。
久しぶりなので感激です。(^^;


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相場戦略
11月22日(火)

▼石油製品
石油製品は、NY原油先物相場が前日のNY夜間取引よりも小反落したことで売り優勢で寄り付きました。その後は、NY夜間取引が堅調に推移したことや米北東部の気温が下がるとの予報、日本でも寒さが厳しくなったことで灯油主導でファンド筋と思われる大量の買いに急上昇しました。結局、ガソリン先限は前日比1100円高の54890円、灯油が同1690円高の50910円で引けました。

主な取組高
[ガソリン]
岡地:1765枚の売り越し(売り増し)
ひまわり:1730枚の売り越し(ほぼ変わらず)
三菱F:1944枚の買い越し(4002枚の買いで途転)
萬成:3168枚の買い越し(買い増し)
[灯油]
岡地:1271枚の売り越し(429枚の売り増し)
ひまわり:1795枚の売り越し(900枚の買い戻し)
三菱F:5149枚の買い越し(4113枚の買い増し)
三井F:3346枚の売り越し(629枚の売り増し)
GS:2837枚の買い越し(769枚の買い増し)

●テクニカル分析
ガソリンは出来高を伴い20日移動平均線や一目均衡表の基準線を上抜けて急反発したことで、目先のトレンド転換を示唆しています。休日明けも引き続き上値を試す展開が予想されます。

では、よい休日を!!

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相場戦略
11月21日(月)

▼石油製品
日本市場の石油製品は、NY原油時間外取引が約50セント上昇したここで買いが先行して寄り付きました。その後も、先週末にファンド筋と思われる買いが入ったことから底堅く推移し、市場関係者の中では底入れ警戒感が高まり、買いが続きました。
結局、ガソリン、灯油ともに当ぎりを除く全限月がストップ高で引けました。
これにより、明日は3月限まで1800円、4月限以降が2400円の値幅制限になります。

◎主な取組高
[ガソリン]
岡地:1504枚の売り越し(売り増し)
ひまわり:1791枚の売り越し(ほぼ変わらず)
三菱F:2058枚の売り越し(1931枚の買い戻し)
萬成:2924枚の買い越し(買い戻し)
[灯油]
岡地:842枚の売り越し(324枚の売り増し)
ひまわり:2695枚の売り越し(売り増し)
三菱F:1036枚の買い越し(1925枚の買いで途転)
三井F:2717枚の売り越し(ほぼ変わらず)
GS:2068枚の売り越し(447枚の売り増し)

●テクニカル分析
ガソリンは、急反発により20日移動平均線を達成しました。
新値足は陽転1手目、上昇期待が高まります。
明日以降も移動平均線を上抜けて堅調に推移するか注目されます。
一目均衡表の基準線を上抜けて下降トレンド終了と考えていいでしょう。

◆ガソリン・灯油のスプレッド取引(サヤ取り)
4月限のシーズナル・スプレッド
ガソリン売り、灯油買いは終了。
+2σ:3531円
現行:2880円
-2σ:2759円
ガソリン買い、灯油売り優勢。
 →利食いターゲット:3531円


★トレンド・スター
東京金の上昇ビッグウェーブに乗ってます。
久しぶりの大波は気分最高ですね。
ほかの銘柄にもビッグウェーブを期待します。

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相場戦略
11月18日(金) 簡易テクニカル

▼灯油
実線は、11/2の安値47400を下抜けて上値の重い展開が続きましたが下値も底堅く方向感に乏しい展開が続きました。RSIは、中段の保ち合いから下落したことやMACDがマイナス圏で推移していることで下降トレンドを示唆。また、ボトムサイクルが12本目を推移しており、日柄が浅いことも下降トレンドの継続の可能性が高まります。ただ、下落幅が徐々に小幅になっていることや新値足が陽転したことで底固めからの上昇の可能性も芽生え始めています。目先の戦略としては、11/16安値の下抜けを確認して売りスタンスとし、9/22高値と10/13高値、11/9高値を結んだ下降トレンド・ラインを上抜けて試し買いスタンスとする戦略が有効と考えられます。ただ、買いスタンスの場合は、上方に移動平均線のレジスタンスが待機しているため、短期売買での戦略が有効と考えられます。

▼アラビカ
実線は、10/18高値を上抜け、ボリンジャー・バンド2σ上限まで上昇。その後は達成感から下落し先週末の値位置に往って来いとなりました。これにより、各テクニカル指標に売りサインが点滅しています。また、ボトムサイクルでは、11/14高値がトップと想定すると残り11本前後の下降波を形成する可能性が高まります。目先の戦略としては、20日移動平均線を下抜けて追随売りが有効と考えられます。下値ターゲットは、11/2安値やボリンジャー・バンド2σ下限が視野に入ります。

予め相場戦略を組み立てていれば、深追いやポジションの誤りに早い時間で気付くことができます。スイングトレードなどの短期戦略にはテクニカル分析は非常に重要なトレードツールといえます。

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では、良い休日を!!

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相場戦略
11月17日(木)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)が発表した
米石油製品在庫が、原油で220万バレル、ガソリンで90万バレルとそれぞれ事前予想を上回る減少になったことや、米北東部が今週後半から平年以下の冷え込みになるとの予報を受け、買い優勢となりました。これにより、12月当ぎりは、前日終値比0.90ドル高の57.88ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外市場の流れを引き継ぎ買い優勢で寄り付きました。ただ、その後のNY夜間取引が軟調に推移していたことやNY原油が58ドルを回復できていないことから、手仕舞い売りが続き、一時マイナス圏まで下落しました。引けにかけては再び大量の買いに上昇し、ガソリン先限が前日比790円高の52260円、灯油が同640円高の47700円で引けました。

★主な取組
[ガソリン]
岡地:2137枚の売り越し(売り増し)
ひまわり:1659枚の売り越し(ほぼ動きなし)
三菱F:7188枚の売り越し(647枚の売り増し)
萬成:2620枚の買い越し(678枚の買い増し)
三井F:321枚の売り越し(途転売り)

[灯油]
岡地:308枚の売り越し(ほぼ変わらず)
ひまわり:2182枚の売り越し(売り増し)
三菱F:3066枚の売り越し(361枚の買い戻し)
三井F:2046枚の売り越し(358枚の売り増し)
GS:1613枚の売り越し(買い戻し)

●テクニカル分析
本日の相場は、高寄りした後に下落傾向が続いたものの前日の終値を下抜け出来なかったことで買い戻しが入りました。テクニカル指標には目立ったサインが見当たらない為、引き続き下降トレンドが継続されると考えられます。抵抗線は、一目均衡表の転換線が意識されます。

◆ガソリン・灯油のスプレッド取引
4月限のシーズナル・スプレッド
ガソリン売り、灯油買いは継続。
+2σ:3531円
現行:2550円
-2σ:2751円
  →トレイリング・ストップ:2751円


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相場戦略
11月16日(水)

▼石油製品
NY原油先物相場は、今晩発表される原油在庫がアナリスト予想によると200万バレル増、また、ガソリンは150万バレル増、ヒーティングオイルが70万バレル増と、増加見通しが圧迫材料となり、12月当ぎりの終値は前日比0.71ドル安の56.98ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外市場の流れを引き継ぎ売り優勢で寄り付きました。その後もNY夜間取引がマイナス圏で推移したことで売り優勢の展開が続きました。結局、ガソリン先限は前日比760円安の51470円、灯油が同520円安の47060円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは安値を更新したことで下降トレンド継続となりました。昨日のコメント同様に売りサインを継続していることから、目先は引き続き下値を試す展開が予想されます。中期的トレンド形成を考慮すると週足での100日移動平均線までの下落が視野に入ってきました。

◆ガソリン・灯油のスプレッド取引
4月限のシーズナル・スプレッド
昨日の利益ターゲット(2812円)を達成!!
複数枚のポジションの場合は、ここで一部仕切り。
+2σ:3532円
現行スプレッド:2770円
-2σ:2796円

2796円を上抜けて全てのスプレッド取引終了となります。

いわゆるスプレッド取引の簡易システム売買です。
決められた規則(ルール)に沿って取引を行なうことはリスク管理を考える上でも非常に有効といえます。


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相場戦略
11月15日(火)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米国北東部の気温低下予報を背景に買いが先行し4営業日ぶりに上昇しました。12月当ぎりは前週末終値比0.16ドル高の57.69ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外の流れを引き次いで底堅く寄り付きましたが、NY夜間取引が伸び悩んだことで手仕舞いの売りにマイナス圏へ下落しました。ガソリン先限は前日比630円安の52230円、灯油が同340円の47580円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは20日移動平均線にレジストされて下落となり、11月2日の安値52480円を下抜けました。これにより、下降トレンドの継続が確認された形となりました。RCIは、中期・長期線がマイナス圏下限で推移し短期線もゼロライン近辺から下落傾向、三段抜け親値足は既に陰転換、出来高はそれなりに出来ており下降波動継続を示唆、一目均衡表の遅行スパンは雲を下方へブレイク、パラボリックは売りサイン継続、移動平均線は下から6日、13日、26日と右肩下がりを形成し典型的な下降トレンドを継続、また実線は週足の26週MAを下方へブレイク・・・などなど、売りサインが目白押しです。
以上のことを考慮すると引き続き下値を探る展開が予想されます。
・・・テクニカル指標のサインを書き過ぎました。。。


◆ガソリン・灯油のスプレッド取引
4月限のシーズナル・スプレッド
スタンスに変更なし。
+2σ:3533円
現行スプレッド:3060円
-2σ:2812円
   →利益ターゲット:2812円以下の裁量にて。
スプレッド取引(さや取り)の急所は、当HPのメンバーズページにて紹介しております。
 

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相場戦略
11月14日(月)

▼石油製品
先週末のNY原油先物相場は、ベテランズデー(退役軍人の日)により市場参加者が少なく乱高下しました。米エネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫が市場予想を上回る伸びを示したことが引き続き相場を圧迫しました。結局、12月当ぎりは前日終値比0.27ドル安の57.53ドルで終了しました。
週明けの日本市場の石油製品は、先週末のNY原油先物相場の流れを引き継ぎ売り優勢で寄り付きました。その後は、NY原油夜間取引が米北東部の気温低下見通しやテクニカル面での売られ過ぎ感から反発したことを受け、徐々に買い戻しが優勢になりプラス圏へ上昇しました。結局、ガソリン先限は先週終値比140円高の52860円、灯油が同320円高の47920円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは下降トレンドを形成する中、移動平均線の上抜けに失敗したことで戻り売りスタンス優勢の状況となっています。現状では特に目立った買いサインが点滅してしていないことを考慮すると引き続き戻り売りスタンスが有効と考えられます。

◆ガソリン・灯油のスプレッド取引
4月限のシーズナル・スプレッド
スタンスに変更なし。
+2σ:3529円
現在スプレッド:3220円
-2σ:2800円
    →利益ターゲット:2800円以下


★トレンド・スター
イイ波がなかなか来ません。(^^;
こういう時もあります。
大きなマイナスを出さなければチャンスは必ず来ます。
利益は大きく、損失は小さくをモットーに
ビッグウェーブを待ちつづけます。

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相場戦略
11月11日(金) 簡易テクニカル

▼東京金
実線は、一時20日移動平均線を下抜けたものの再び上昇。三角保ち合い上限及び10/12の高値を上抜けました。これにより、各テクニカル指標が買いサイン点滅となり、中期上昇トレンド継続の確認となりました。目先は、引き続き上値を試す可能性が高いため、買いスタンスが有効と考えられます。

▼ガソリン
実線は、RSIとの逆行現象を伴い一時反発する場面もありましたが、20日移動平均線の上抜けや一目均衡表雲下限突破に失敗し再び下落となりました。これにより、上値の重さを確認した形と考えられ、再び下値を探る可能性が高まっています。目先は、11/2安値を下抜けするか注目されます。戦略としては、10/3高値からなる下降トレンドの継続の可能性が高いため、トレンド追随の売りスタンスが有効と考えられます。


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一週間はあっというまでしたね。
来週もよい相場で勝ち続けることをお祈りいたします。
では、よい週末を!!


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相場戦略
11月10日(木)

▼石油製品
NY原油先物相場は、原油在庫が3億2360万バレルと前週比450万バレル増加したことから、一時58.60ドルまで下落しました。その後、ヒーティングオイル(暖房油)在庫が150万バレル減少したことを材料に買い戻しが入り、結局12月当ぎりは前日終値比0.78ドル安の1バレル=58.93ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、NY原油(WTI)が下落した地合いを引き継ぎ売り優勢で寄り付きました。その後は、押し目買いなどが入り一時、プラス圏に上昇したものの後場になると原油の下落につれ安となり、結局、ガソリン先限は前日比1010円安の54320円、灯油が同960円安の49200円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは11/2の安値をサポートに切り替えしはじめているものの、今日の下落で20日移動平均線が抵抗線として働きました。このため、上値の重さもあり、方向感に迷う状況となりました。目先は、20日移動平均線や11/9の高値を上抜けることができるか注目されます。上方離脱できない場合は、下降トレンドの調整局面終了となり、再び下値を探る可能性が高まります。


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相場戦略
11月9日(水)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)による9日の在庫発表を控えて様子見気分。結局、暖房油(ヒーティングオイル)を含む留出油の減少予想により小反発して引けました。12月当ぎりは、前日終値比0.24ドル高の59.71ドルで取引を終えました。
日本市場の石油製品は、円高を背景に売り優勢で寄り付きました。その後は、北海道で初雪が降ったことや石連が発表した統計週報で、灯油の週末在庫が前週比0.1%減の512万5380キロリットルと6月以降初の前週比マイナスとなったこと、新日本石油が11月の全散計画を前年比14%減に強化すると表明したこと、テクニカル分析などから、急伸しました。結局、ガソリン先限は前日比
1,500円高の55330円、灯油は同1300円高の50160円で引けました。

[主な取組]
・ガソリン
岡地が1600枚の売り越し、ひまわりが1659枚の売り越し、三菱Fが520枚の売り越し。
・灯油
岡地が1616枚の売り越し、ひまわりが950枚の売り越し、三菱Fが827枚の買い越し、三井Fが1947枚の売り越し、GSが1304枚の買い越し。

●テクニカル分析
昨日同様、サポートライン近辺から切り返していることから押目買い優勢と考えられます。

◆ガソリン・灯油のスプレッド
4月限のシーズナル・スプレッド
スタンスは変更なし。
+2σ:3409円
現在スプレッド:
-2σ:2606円
     →利益ターゲット:3010円



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相場戦略
11月8日(火)

▼石油製品
NY原油先物相場は、ヒーティングオイルの最大消費地である米北東部で、17日まで平年に比べて温暖な天候が続くとの予報から、需要減少予測が広がり急落しました。12月当ぎりは前週末終値比1.11ドル安の59.47ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外市場の流れを引き継ぎ下落して寄り付きました。その後、後場から引けにかけて、NY原油夜間取引が底堅く推移したことや天候の材料折り込み済みから買い戻しが入りプラス圏へ上昇しました。結局、ガソリン先限は前日比730円高の53830円、灯油が同810円高の48860円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは、11/2安値の52480円をサポートラインに陽線を形成したことで、目先は20日移動平均線をサジルタンスラインに買い戻しが予想されます。現水準は、5/7安値から形成された上昇トレンドの61.8%押し(53470円)であり、サポートされたことで調整を終了した可能性も高まります。



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相場戦略
11月7日(月)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米北東部の気温が今月中旬まで平年並み以上になるとの予報やメキシコ湾岸の石油関連施設の稼働率上昇を受け急反落。12月当ぎりは前日終値比1.20ドル安の60.58ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、先週末のNY原油先物相場やNY原油夜間取引が軟調に推移したことで、下落して寄り付きました。その後もNY原油が60ドルを割り込んでいたことから売り優勢の展開が続き、結局、ガソリン先限は先週末比800円安の53100円、灯油が同450円安の48050円で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が1237枚の売り越し、ひまわりが1625枚の売り越し、三菱Fが1923枚の売り越し。
目立った手口は、岡藤が819枚の売り、太平洋が438枚の売り、三菱Fが1937枚の買いを行なっています。

[灯油]
主な取組は、岡地が1734枚の売り越し、ひまわりが819枚の売り越し、三菱Fが176枚の買い越し、三井Fが1932枚の売り越し、GSが1429枚の買い越し。
目立った手口は、ひわまりが947枚の売り(途転売り越し)、三菱Fが2008枚の買い(途転買い越し)、豊が475枚買いを行なっています。


●テクニカル分析
ガソリンは、11/2安値の52480円が目先の節目として意識される中、上値の重い展開が続いています。上値では一目均衡表の転換線が抵抗となっており、目先は上下どちらをブレイクするかで方向感が分かれそうです。ただ、中期トレンドが下向きに傾いていることを考慮すると戻りは売られる可能性が高そうです。

◆ガソリン・灯油のスプレッド
4月限のシーズナル・スプレッド
  最高値:3780円
  +2σ:3329円
  -2σ:2595円
  最安値:2070円
  本日終値ベースのさや:3510円
  ・スタンスは、短期売買
       =ガソリン売り:灯油買い優勢。
       →利益ターゲットのさや:2962円 


★トレンド・スター
直近2ヶ月でよい成績がでなかったので今月こそはビッグウェーブに乗りたいものです。


テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
11月4日(金) 簡易テクニカルで記載

▼東京ガソリン
10/21の安値を下抜けて11/2に52480円の安値を示現。このポイントでは、7/22からの上昇トレンドの過程に形成したギャップ(窓)がサポートラインとして働いています。タイムサイクルは、過去平均サイクルが39本前後であり、今回のボトムサイクルを11/2の37本で終了したと過程すると、目先、反転上昇する可能性が高まります。
戦略としては、11/2の安値52480円をロスカット・ポイントに買い戦略が有効と考えられます。

▼東京アラビカ
実線は、20日移動平均線を下抜けて急落したものの、週末4日にストップ高となり、9/28からなる上昇トレンドの過程に形成されたギャップ(窓)を埋めきれずに反発となりました。これにより、新値足に買いサイン点滅、RSI、MACDに買いサイン点滅待ちとなり、また、タイムサイクルでは過去平均サイクルの時間帯に絡んでいることから、下降波動を終了する可能性が高まります。戦略としては、11/2の安値17800円をロスカット・ポイントに買い戦略が有効と考えられます。

詳しいテクニカル分析は、まぐまぐにてご覧下さい。

アシスト.club

アシスト.clubでは、週末の夕方に来週の相場予想を掲載しています。

では、よい休日を!

テーマ:投資戦略 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
11月2日(水)

▼石油製品
日本市場の石油製品は、WTIの小反発やドル円相場のドル高を受け、しっかりで始まりました。その後は、灯油の期近が需給の緩和を背景に急落し、連れて他限月もマイナスサイドに下落。ただ、期先限月はNY原油の夜間取引がしっかりしていたことで下値では買いも入り、結局、ガソリン先限が前日比270円高の53140円、灯油が同70円高の48040円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリンは、当ぎりの下落に先限も上値の重い展開が続いています。中期的な上昇トレンドが終了しているため、目先は下降トレンドあるいはレンジ相場の可能性が高まる中、今週前半は気迷いの十字線を形成しており、下値は思惑の買いが入っていると予想されます。各種テクニカルの指数は売られ過ぎ感が出始めており、多少の買い材料でもあれば、上昇しやすい状況と考えられます。流れが下向きに傾いていることを考慮すると、戦略としてはトゥルーレンジを用いた逆張り手法での短期売買が有効と考えられます。

明日の日本市場は「文化の日」で休場です。
では、よい休日を!

相場戦略
11月1日(火)

▼石油製品
NY原油は、米北東部の寒さが当面緩むとの予報を受けて下落し、節目の60ドルを割り込みました。WTI12月当ぎりは前週末終値比1.46ドル安の59.76ドルで取引を終了しました。
日本市場の石油製品は、WTI原油の先安感を背景に売り優勢で寄り付き、その後もNY原油夜間取引が上値の重い展開となり続落。結局、ガソリン先限は前日比780円安の52870円、灯油は同1040円安の47970円で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が1640枚の売り越し、ひまわりが1737枚の売り越し、三菱Fが3701枚の売り越し、萬成が773枚の買い越し、三井Fが675枚の売り越し。
店じりは、売り:27店、買い:40店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1607枚の売り越し、ひまわりが879枚の買い越し、三菱Fが1473枚の売り越し、丸紅が815枚の売り越し、GSが1596枚の買い越し。
店じりは、売り:25店、買い:42店。

●テクニカル分析
ガソリンは、13日移動平均線をレジスタンス・ラインに下落し、10/21の安値53850円を下抜けたことで下降トレンド形成となりました。目先は、一目均衡表のV計算値や心理的サポート・ラインとなる51000円が下値ターゲットとして視野に入ります。


◆トレンド・スター
10月の成績はマイナスでした(^^;
11月はビッグウェーブを期待したいと思います。
一時的なマイナスに感情的にならないようにするのは
相場の心得ですね。
良いときもあれば、悪いときもあります。(^^)

では、今月も宜しくお願い致します。

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