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勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
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相場戦略
7月29日(金) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
ボリンジャー・バンド2σ近辺まで上昇したものの、値幅の目標値を上抜けたことやMACDに買いサインが点滅したことで上値を試す展開が予想されます。目先は、7月1日高値1556円を捉えることができるか注目されます。日柄がまだ浅いため、慎重に方向感を確かめる必要がありそうです。

▼ガソリン
目先は、①20日移動平均線を上抜けたこと、②MACDに買いサインが点滅したこと、③日柄が浅いこと、④新値足が陽転していることなどから、引き続き上値を試す展開が予想されます。上値目標値は、7月8日高値54390円や5月19日安値と7月1日安値を結んだ延長線上が意識されます。週明け月曜日の注目点としては、ボリンジャー・バンッド2σ上限を上抜けることができるか注目されます。

▼トウモロコシ
6月から形成しているレンジ相場の下限まで到達できずに再び上昇。20日移動平均線を上抜けたことで底堅さを確認した可能性が高まります。目先は、①20日移動平均線を上抜けたこと、②5月13日安値と6月30日安値を結んだ延長線上であるトレンドラインにサポートされたこと、③RSIが売られ過ぎ圏内から上昇したこと、④MACDに買いサインが点滅したこと、⑤新値足が陽転感したことなどから、上値を試す可能性が高まります。

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では、良い週末を!!

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相場戦略
7月28日(木)

▼石油製品
NY原油先物相場は、原油在庫が予想範囲内であったことで一時売り優勢になったものの、その後はハリケーン・シーズンによる輸入減を見込む買いが入り、結局、10月きりは0.11ドル高の60.12ドルで取引を終えました。
日本市場は、海外市場の流れや為替の円安をみた買いに前日比ほぼ変わらずから寄り付きました。その後は、NY原油の夜間取引が堅調に推移したことやファンド筋の大量買いが入り、ストップ高で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが1968枚の買い越し、三菱Fが3849枚の買い越し。
店じりは、売り:42店、買い:23店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1231枚の買い越し、ひまわりが2489枚の買い越し、三菱Fが1744枚の買い越し。
店じりは、売り:44店、買い:21店。

両銘柄ともに、三菱Fが大幅に買いを入れ、ポジションを途転買いにしています。


★トレンド・スター
今日は、寄り付きで灯油を仕込み、原油、ガソリン、灯油の保有になりました。流れ的には非常に良い状況です。(^^)


今日の言葉:目には目を、歯には歯を!

相場戦略
7月27日(火)

▼石油製品
NY原油先物取引は、翌日に発表される原油在庫が前週比100万バレル以上の減少が予想されていることから、60ドルをうかがう展開が先行。その後は、ハリケーン被害による減産が回復傾向にあることや需要が減少するとの見方から上値も重く、結局、9月当ぎりは前日比0.20ドル高の59.20ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、海外市場の堅調地合いやドル円相場の円安などを材料に反発して寄り付きました。その後は、NY夜間取引がマイナス圏に下落したことで上値を削ったものの、引けにかけて再び買いが優勢となり、結局、ガソリン先限が前日比600円高、灯油(同)が960円高で引けました。

●米原油在庫報告の市場予想
 原油在庫:前週比-275万バレル、前回-90万バレル
 ガソリン在庫:同比-70万バレル、前回-131万バレル
 蒸留油在庫:同比+200万バレル、前回+222万バレル


[ガソリン]
主な取組は、岡藤が428枚の買い越し、ひまわりが2203枚の買い越し、三菱Fが868枚の買い越し、フジFが448枚の売り越し。
店じりは、売り:34店、買い:30店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1435枚の買い越し、ひまわりが2840枚の買い越し、丸紅が1247枚の売り越し。
店じりは、売り:45店、買い:19店。


★トレンド・スター
大豆がトレイリングストップにかかりました。又してもビッグウェーブに発展せず。(^^;
仕方ありませんね。また、ビッグウェーブを期待して波に浮かぶサーファーの如く待ちます。
現在は、エネルギーを保有中です。


追伸:
昨日は、大した台風にならず良かったです。相場もそうですが、リスクを軽減することを考えて行動することは事前に対処法を見つけることが出来るので非常に大切なことだと思います。・・・突然の地震には対応できないでしょうが、日ごろから避難口を確保して置くとか、出来る範囲のことは考えられると思います。
相場でいうところのロスカット、トレイリングストップといったものでしょうか。


今日の言葉:相場の器用貧乏
     ・・・に、ならないよう気をつけましょう!(^^)

相場戦略
7月26日(火)

▼石油製品
NY原油先物相場は、熱帯低気圧がメキシコ湾岸の米産油地帯からそれたことやOPECの製油量が26年ぶりに日量3030万バレルに達したことから売りが優勢となり、軟調地合いが続きました。9月きりは前週末比0.35ドル高の59.00ドルで終了しました。

日本市場の石油製品は、今日発会した新甫06/02月限が堅調に寄り付いたものの、後場からはNY夜間取引がマイナス圏に沈んだことを眺め売りが優勢となり、結局、ガソリンは全限月ストップ安、灯油は06/01月限で前日比820円安と下落して大引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が638枚の買い越し、ひまわりが2042枚の買い越し、三菱Fが295枚の売り越し。
目立った手口は、三菱Fが1011枚の売りで取組を途転売りに。
店じりは、売り:29店、買い:36店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1449枚の買い越し、ひまわりが2664枚の買い越し、三菱Fが528枚の売り越し、丸紅が1330枚の売り越し。
目立った手口は、三菱Fが1450枚の売りで取組を途転売りに。
店じりは、売り:43店、買い:23店。

テクニカル面では、RCIが売られ過ぎ圏からの切り返し、MACDがマイナス圏での切り返しが予想されるため、目先は底堅い展開が予想されます。スタンスとしては押し目買いスタンスが有効と考えられます。ただ、ガソリンで51,000円、灯油で52,510円を下抜けた場合は、下降トレンドを形成する可能性が高まるため、注目ポイントとして頭に入れておく必要がありそうです。


★トレンド・スター
穀物のポジションは引き続き保有中です。
引き続きレンジ下限を試す展開を想定しています。


追伸:
私の所属する部署の仲間が新しくBLOGを始めました。
タイトルは「予想屋さんからのコメント」です。内容は、ガソリン、灯油を主に毎日更新(平日のみ)しています。私とはまた違った視点で相場を研究しているので参考になると思います。
BLOGはこちら⇒「予想屋さんからのコメント」

さて、今日は関東に大型の台風7号が接近しているようです。お昼ご飯を食べに外に出たときは、ほとんど雨は降っていませんでしたが、どうやら、台風は東京の上空を横断するようです。今日は速めに引き上げた方が良さそうですね。
台風情報:北東へ毎時30kmで進み、中心気圧980hPa、中心近辺の最大風速は25m/sのもようです。


今日の言葉:高値で買いついた筋が途転売りした時は積極買い


相場戦略
7月25日(月)

▼石油製品
先週末のNY原油先物相場は、中国の人民元切り上げを受け、同国の原油需要が高まるとの思惑や北大西洋に新たな熱帯低気圧が発生する可能性が浮上。これらを材料に週末を控えたポジション調整を誘い急反発しました。9月きりは前日終値比1.52ドル高の58.65ドルで終了しました。
週明け25日、日本市場の石油製品は、先週末のNY原油先物相場や円安ドル高、当限の急騰納会を受けて上昇し、ガソリン先限で先週末比980円、灯油で同1,000円のストップ高を付けて取引を終了しました。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが1944枚の買い越し、三菱Fが716枚の買い越し。
店じりは、売り:37店、買い:27店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1392枚の買い越し、住友が633枚の売り越し、ひまわりが2244枚の買い越し、三菱Fが922枚の買い越し、丸紅が1348枚の売り越し。
店じりは、売り:49店、買い:16店。


★トレンド・スター
ついに原油、灯油のトレイリング・ストップが入ってしまいました。先週から指摘していたヘッド&ショルダーを形成する可能性が高まってきました。いわゆる想定の範囲内といったところでしょう。(^^;
現在のポジションは、穀物のショートです。トウモロコシはレンジ内での取引が継続されているので、再びレンジ下限まで下落することと思いますが、トレンド追随型システムではそのサポートラインを下抜ける必要があります。買い方のロスカット狙いで一気に下落すると面白い展開になるのですが・・・。
Future for Futures:http://fffutures.fc2web.com/

追伸:
先日の土曜日は関東に震度5の地震がありました。私は、HTの新システム構築のテストを終え、電車に乗っていたのですが、突然、急ブレイキをかけて電車が止まりました。一体!?何が起きたのか・・・? 1分後くらいたってから車掌のアナウンスにより地震が起きたことを知りました。電車は動かないし携帯電話は通じないし・・・都会の大地震の恐怖を思い知らされました。。。近いうちに本当に大地震が来るのでしょうか不安ですね。


今日の言葉:行き過ぎもまた相場

今週も宜しくお願い致します!

相場戦略
7月22日(金) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
20日移動平均線に上値を抑えられているものの、中期上昇トレンドを継続していることやボリンジャー・バンドが横ばい推移していること、MACDがゼロラインでもたついていることなどから、引き続き方向感を探る展開が予想されます。戦略としては、20日移動平均線を上抜けて買い、7月15日安値を下抜けて売りのスタンスが有効と考えられます。

▼白金
6月から形成していたレンジ相場の上限である6月27日高値を上抜けたことで上昇トレンドの継続となりました。RSIが高値圏に突入し、MACDや新値足に買いサインが点滅したことで、目先は引き続き上値を試す展開が予想されます。上値目標値は、6月22日安値と6月27日高値の値幅の倍返しになる3133円近辺となります。

▼灯油
7月8日高値から続落し、下値を試す展開が続きましたが、①RSIが売られ過ぎ圏に突入したこと、②MACDオシレータが縮小していること、③新値足が陽転換したこと、④5月19日からなる上昇トレンドの3分の1を達成したことなどから、目先は買い戻しが入る可能性が高まります。戦略としては、買いスタンスでの短期戦略が有効と考えられます。

▼アラビカ
一時20日移動平均線を上抜け上昇期待が高まったものの、その後の下落により結果的には"ダマシ”となり下値を探る展開が優勢となりました。中期下降トレンドが継続する中、目先は、ボリンジャー・バンド2σ下限や中期下降トレンド・ライン近辺まで値を切り下げていることから買戻しが入りやすいポイントであると考えられます。目先の戦略としては、20日移動平均線近辺まで引き付けた上で戻り売りを狙うスタンスが有効と考えられます。



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[内容]
商品相場の重要ポイントが一目瞭然、わかり易いチャート画面付きテクニカル解説。 ★支持線、抵抗線、タイムサイクルで相場の流れを掴む!


では、来週も当BLOGを宜しくお願い致します。
良い週末を!!

相場戦略
7月21日(木)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米原油在庫が予想ほど減少しなかったことを眺めて反落しました。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した先週の原油在庫は、90万バレル減となりました。予想は前週比370万バレル程度の大幅減少。3週連続減少になったものの、先行して買いを入れていた向きの手仕舞いなどから一時は56.10ドルと約3週間ぶりの安値をつけました。結局、8月きりは1バレル=56.72ドルと前日終値比0.74ドル安で終了しました。
日本市場の石油製品は、在庫発表に伴う海外市場の下落の流れを引き継ぎ、急落して寄り付きました。一時はガソリンの先限、灯油の11月限と先限がストップ安を付けましたが、7月8日高値から1/3押し水準まで下落していることから強気筋の買いなどが入り、ガソリン先限は1460円安、灯油先限は1080円安で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが2224枚の買い越し、三菱Fが3枚の売り越し、ユニコムは722枚の売り越し。
店じりは、売り:38店、買い:28店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1749枚の買い越し、ひまわりは2756枚の買い越し、丸紅は1190枚の売り越し。
店じりは、売り:47店、買い:18店。

★トレンド・スター
原油、灯油は、下落によりトレイリングストップにかかりませんでした。指数や売られ過ぎ圏にあるのとヘッド&ショルダーが意識されるため、油断できません。久しぶりにビッグウェーブに乗りたいものです。


今日の言葉:三割高下に向かえ

相場戦略
7月20日(水)

▼石油製品
NY原油先物取引は、明日発表されるNY原油在庫が3週連続で前週比減少するとの見方から様子見気分が強まり小幅な動きとなりました。9月きりは0.27ドル高の58.69ドルで取引を終えました。
日本市場の石油製品は、前日のNY相場やNY夜間取引が底堅く推移したことで500円前後高く寄り付きました。後場に入るとファンド筋が買い出動したことで値を切り上げ、結局、ガソリン、灯油ともストップ高で引けました。
これにより、明日の値幅は1,500円に拡大します。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが2416枚の買い越し、三菱Fが3444枚の買い越し。
目立った手口は、三菱Fが1376枚の買い増し。
店じりは、売り:48店、買い:18店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1423枚の買い越し、住友が971枚の売り越し、ひまわりが2568枚の買い越し、三菱Fが834枚の買い越し、丸紅が1457枚の売り越し。
店じりは、売り:51店、買い:16店。


★トレンド・スター
ガソリンがロスカットにかかってしまいました。
現在、灯油と原油を保有中ですが、明日の価格次第では、トレイリングストップがかかります。久しぶりのビッグウェーブかと思いましたが、大した波ではなかったようです。(^^;
トレンド・スターの成績は↓こちら↓のHPでご覧下さい。
http://fffutures.fc2web.com/

今日の言葉:しまったは仕舞え


相場戦略
7月19日(火)

▼石油製品
 NY原油先物取引は、ハリケーン「エミリー」の勢力が5段階評価で上から2番目の「カテゴリー4」から「カテゴリー2」まで引き下げられたことで、米国の石油関連施設への影響が限定的になるとの見方から急落しました。WTI8月当ぎりは前週末比0.77ドル安の57.32ドルで引けています。
 日本市場の石油製品は、先週末の急速な買戻しの反動から、原油安を嫌気した買い方の手仕舞いなどから大幅安で寄り付きました。場中は、下げ渋る場面も見られたものの、NY夜間取引が軟調に推移したことから買い方の手仕舞いを誘い、大引けにかけて期先中心に再び下落しました。結局、ガソリン、灯油の先2限月はストップ安で引けました。
 テクニカル面では、ガソリン、灯油ともにRCIがマイナス圏に沈み、MACDが売りサイン点滅中。目先は、引き続き下値を探る展開が予想されます。注目点としては、7月の月初近辺の価格帯で下げ渋ると、ヘッド&ショルダーズを形成する可能性が高まります。中期上昇トレンドの中での下降波を形成し日柄が浅いことから、戻り売り有効と考えられます。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が623枚の買い越し、ひまわりが2335枚の買い越し、三菱Fが2068枚の買い越し、ユニコムが1097枚の売り越し。
店じりは、売り:41店、買い:24店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1568枚の買い越し、住友が971枚の売り越し、ひまわりが2585枚の売り越し、三菱Fが807枚の買い越し、丸紅が1277枚の売り越し。
店じりは、売り:47店、買い:19店。


★トレンド・スター
原油、石油製品のポジションを保有中です。


今日の言葉:下げの途中で買うなかれ


相場戦略
7月15日(金) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
RSIの逆行現象やMACDの売りサイン点滅から下落。先週からの保合い圏下限を下抜けたことやタイムサイクルが下降波を形成していることから、目先は戻り売り優勢の展開が予想されます。

▼ガソリン
7月8日高値から下落し、一目均衡表の転換線を下抜けたことやMACDの売りサイン点滅、新値足の陰転換などにより上昇トレンド終了の可能性が高まります。15日現在、20日移動平均線や均衡表の基準線にサポートされているため、上昇トレンド終了には、これらのサポートラインや心理的サポートライン50,000円の下抜けを確認する必要がありそうです。

▼灯油
7月8日高値から下落し、20日移動平均線をブレイク。RSI、MACD、新値足それぞれに上昇トレンド終了を示唆しています。長期上昇トレンドは継続しているものの、トレーディングサイクルが下降波を形成しているため、目先は上値の重い展開が予想されます。

▼トウモロコシ
6月30日を安値にレンジ相場下限から上昇したことや、RSI、MACD、タイムサイクルに変化が見られないため、引き続きレンジ内での推移が予想されます。16,500円近辺からは試し売りポイントを探る戦略が有効と考えられます。

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では、よい3連休を!!

相場戦略
7月14日(木)

▼石油製品
NY原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)発表の原油在庫が前週比390万バレル大幅減少したものの、ディスティレート(留出油)在庫が予想を上回る増加を示したことや、熱帯低気圧「エミリー」がカリブ海の東端ウィンドワード島に到着したものの同島を通過する前にハリケーンには発生しないとの見通しが示されたことから、9月きりは前日比0.63ドル安の60.85ドルで引けました。
日本市場の石油製品は、NY相場の下落や夜間取引が軟調に推移していたことから急反落して寄り付きました。その後も軟調に推移し、ガソリンの先限で前日比1410円安、灯油は当限を除きストップ安で引けました。
これにより、明日の値幅はガソリンが1,000円、灯油が1,500円になります。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が1111枚の買い越し、ひまわりが1719枚の買い越し、三菱Fが3897枚の買い越し、ユニコムが1538枚の売り越し、フジFが883枚の売り越し。
店じりは、売り:42店、買い:25店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1153枚の買い越し、住友が892枚の売り越し、ひまわりが2391枚の買い越し、三菱Fが2197枚の買い越し、丸紅が1366枚の売り越し。
店じりは、売り:46店、買い:22店。


★トレンド・スター
まさにウップス!!・・・これだから相場は面白いんですよね。
まさか昨日の灯油のシグナルが成立するとは、普通に考えたら余り予想つきません。それと、期待していた穀物はロスカットにかかってしまいました。相場は人間心理に逆相関しているようです。(^^;

今日の言葉:腹立ち商い致すべからず。

≪説明≫
相場が思惑と逆に動いたからといって腹を立て、意地になれば損は膨らむもの。平常心を取り戻そう。

設立記念セミナー開催=レフコ証券
レフコ証券は、8月3日に東京都の赤坂プリンスホテル(五色の間)で、設立記念セミナーを開催する。
同社の事業内容やインターネット取引用のツールを紹介、さらに欧州先物取引所(ユーレックス)やシカゴ商業取引所(CME)、シンガポール取引所(SGX)の関係者がそれぞれの取引所について説明する予定。
同社は上場デリバティブスの世界最大手、米レフコグループ。証券業の登録を完了し、8月から個人向けのネット取引を本格展開する。
セミナーの参加申し込みは同社の専用サイトへ。
http://www.refco-sec.co.jp/cgi-bin/index.cgi

★講演内容

『海外の取引所の紹介』
 数原 泉氏 (Eurex)
 久野 善夫氏 (CME東京事務所)
 Mr. Benjamin Foo (SGX-DT)

『オンライン取引ツールの紹介』
 清水 周一氏 (ジーエルトレードジャパン株式会社)

『ヘッジファンドのデリバティブス利用方法』
 須永 晃氏 (NDC Investments Pte. Ltd.)

『レフコグループの紹介』
 友杉 博信 (レフコ証券株式会社)

相場戦略
7月13日(水)

▼石油製品
NY原油先物相場は、大型ハリケーン「デニス」の影響でメキシコ湾岸の石油生産が4日間で合計400万バレル分がストップしたことや、新たな熱帯性低気圧「エミリー」が来週にも同湾に到達するとの報で被害がさらに拡大するとの観測から供給懸念が強まりました。また、13日発表の米週間在庫統計で、原油とガソリン両在庫の減少が見込まれていることも買い材料となりました。WTI
8月当ぎりは前日比1.70ドル高の60.62ドルで引けています。
日本市場は、NY原油先物の60ドル台乗せや夜間取引が堅調に推移していることから急反発して寄り付きました。その後、手仕舞い売りなどで上値を削る場面もありましたが、相次ぐハリケーン来襲懸念や業転相場が元売りの買い支えなどに買い安心感を誘い、結局、ガソリンは先3限月がストップ高、灯油は先限が750円高で引けました。

[ガソリン]
主な取組は、岡地が635枚の買い越し、ひまわりが1500枚の買い越し、三菱Fが6435枚の買い越し、ユニコムが1310枚の売り越し、フジFが1143枚の売り越し。
店じりは、売り:46店、買い:18店

[灯油]
主な取組は、岡地が1477枚の買い越し、住友が762枚の売り越し、ひまわりが2400枚の買い越し、三菱Fが2302枚の買い越し、丸紅が1462枚の売り越し。
店じりは、売り:43店、買い:21店。


★トレンド・スター
穀物を保有中です。
たまには、売買シグナルを公開した方がいいですね。
一応、灯油が55550円を明日下回ったら、売りポジションを保有します! 現在の夜間取引は前日比0.58ドル高の61.20ドルを付けているので、NYで急落しないかぎり難しそうですが・・・。(^^; システムのシグナルですのでとりあえず従いましょう。  かなり無機質です、、、音楽でいうところのテクノ系だったり視点をかえれば、現代音楽ってところですね。♪♪システム売買を好むのもクラフトワークやらジョン・ケージなどと共通するところがあるからでしょうか・・・。

今日の言葉:頭とシッポはくれてやれ!

5月商品ファンド実績
5月の商品ファンド実績

日本商品投資販売業協会がまとめた5月の商品ファンド運用実績は、プラス運用本数が19本、マイナス運用本数が14本になりました。
プラス運用の月間騰落率でトップは、オリックスグループ3社による「ハイパーラビットオープン(円ベース)」の5.93%。次いで三井物産など4社による「アセットトライ」が5.41%で2番手につけました。


相場戦略
7月12日(火)

▼石油製品
週明けのNY原油先物相場は、先週中の急上昇の主因となったハリケーン「デニス」の勢力が弱まったことでメキシコ湾の石油関連施設に影響が軽減されたことから大きく売られる展開となりました。引けにかけては買い戻しも入ったものの3営業日続落となり、WTI8月きりは前週末比0.71ドル安の58.92ドルで終了しました。

日本市場の石油製品は、海外市場の下落の流れを引き継ぎ、下落して寄り付きました。その後は、夜間取引が底堅く推移したことで一時は買戻しも入りましたが、買い方の手仕舞い売りやファンド筋の転売などに再び下落し、ガソリンの先限で一時ストップ安、灯油の先3限月でストップ安で大引けました。
灯油は値幅制限1500円を明日13日も継続になります。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが1318枚の買い越し、三菱Fが6225枚の買い越し、ユニコムが780枚の売り越し、フジFが569枚の売り越し。
店じりは、売り:43、買い:23。

[灯油]
主な取組は、岡地が2123枚の買い越し、住友が777枚の売り越し、ひまわりが2409枚の買い越し、三菱Fが2935枚の買い越し、丸紅が1954枚の売り越し。
店じりは、売り:41、買い:22。

テクニカル面では、ガソリン、灯油ともに とんかち(はらみ線)を形成した後の陰線となったことで、売り転換の可能性が高まります。目先は、5月19日安値と7月1日安値を結んだ延長線上の上昇トレンド・ラインや20日移動平均線を下抜けることが出来るか注目されます。値幅、日柄を考慮すると売りで攻めるポイントを探るスタンスが有効と考えられます。

★トレンド・スター
穀物を保有中です。石油製品にはまだシグナルが点滅していません。
トレンドさん、いらっしゃい!(^^)/~


今日の言葉:罫線は相場師の杖である

相場戦略
今週から通常通り執筆致しますので今後ともよろしくお願い致します。

7月11日

▼石油製品
週末8日のNY原油先物相場は、ハリケーン「デニス」の接近によりメキシコ湾の石油関連施設に支障が出るとの懸念から急上昇、その後利益確定の売りにWTI8月きりは大幅続落し、前日終値比1.10ドル安の59.63ドルで終了しました。
日本市場の石油製品は、先週末の海外市場の急落やWTI夜間取引の軟調を受け、寄付きからストップ安となりました。主因はハリケーンの勢力が弱まったことで石油供給懸念が後退したことです。結局、ガソリン、灯油ともに張り付いたまま取引を終えました。
これにより、明日の制限値幅は1500円に拡大します。

[ガソリン]
主な取組は、ひまわりが1245枚の買い越し、三菱Fが6236枚の買い越し、ユニコムが881枚の売り越し、フジFが799枚の売り越し。
店じりは、売り:49店、買い:18店。

[灯油]
主な取組は、岡地が1841枚の買い越し、住友が757枚の売り越し、ひまわりが2279枚の買い越し、三菱Fが3432枚の買い越し、丸紅が1812枚の売り越し。
店じりは、売り:46店、買い:19店。

テクニカル面では、日柄および値幅に達成感が出ているものの、高値圏での推移が続く場合は押し目買いの展開が予想されます。また、ギャップ(窓)を形成して明日以降も下落する場合は達成感から下落する可能性が高まります。まずは、ガソリンで51000円、灯油で55700円を終値ベースで下抜ける必要があります。

★トレンド・スター
6月の成績は、ちゃぶついてしまいました。
今期に入って、伸び悩み気味です(^^;
これから、夏も本番ですからビッグウェーブと猛暑を
乗り越えて行きたいと思います!


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内容は、ポンド円の為替取引を中心に記載したメルマガです。テクニカル分析の週次ルールを用いて売買シグナルを公表します。
ちょっと、実験的なトレードです!(^。^)/


興味のある方は ぜひ ぜひ 登録してください!


では、よい週末を!
相場戦略
7月1日(金) 簡易テクニカルで記載します。

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[お知らせ]
来週一週間、当方不在のため、執筆をお休みさせて頂きます。
7月11日(月)から通常通り執筆いたしますので、今後とも宜しくお願い致します。
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▼東京金
RSIの逆行現象やMACDの売りサイン点滅を示現したものの、1550円近辺での高値保合いを継続していることやタイムサイクルが新しいボトムサイクルを形成していることなどから、引き続き上値を試す可能性が高まります。上昇トレンドの終了は一目均衡表の転換線を下回ったポイントとなります。

▼東京白金
高値圏での保合いを継続していることでRSIや新値足がトレンド継続を示唆しており、日々線のサポート・ラインとなる20日移動平均線近辺が押し目買いポイントと考えられます。来週は引き続き上昇トレンドを継続する可能性が高いため、押したら買いの戦略が有効と考えられます。トレンド転換には20日移動平均線のサポート・ラインを下抜けることが必要でしょう。

▼ガソリン
来週はRSIの逆行現象やMACDの売りサイン点滅、新値足の陰転換などによる日々線の下落により、下値を探る展開が予想されます。ただ、上昇トレンドのサポート・ラインである20日移動平均線を下抜けていないため、再び上昇する可能性も秘めているため、まずは移動平均線を下抜ける力があるか注目されます。

▼灯油
6月27日高値55440円から窓明けを明けて下落したことで、一目均衡表の転換線を下抜け調整局面入りの可能性が高まっています。ただ、上昇トレンドのサポートラインである20日移動平均線を下抜けていないため、再び上値を試す可能性も残っています。まずは、サポートラインを下抜ける力があるか注目されます。

▼トウモロコシ
6月22日高値から下降波を形成し、ボリンジャー・バンド2σ下限まで下落。6月13日の安値に面合わせしたところで保合いとなり、RSIに売られ過ぎ感、新値足には陽転換、タイムサイクルでは新しいボトムサイクルを形成していることから、来週は、下値達成感から買い戻される可能性が高まっています。上値では20日移動平均線をブレイクできるか注目されます。また、6月30日安値15390円を終値ベースで下抜けた場合は下降トレンド形成の可能性が高まります。

▼アラビカ
4月から形成しているレンジ相場の下限をブレイクしたことで移動平均線の下向き、RSIの弱含み、ボトムサイクルの下降波形成などにより下降トレンドを形成する可能性が高まっています。目先は、新値足の陽転やMACDの買いサイン待ちなど、戻りを示唆しているため、戦略としては前回のレンジ相場下限や20日移動平均線を抵抗線に戻り売りスタンスが有効と考えられます。




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