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勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
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相場戦略
5月31日(火)

▼石油製品
石油製品は前日の海外市場が休場だったものの、NYの夜間取引が反落して始まったことから、軟調に寄り付きました。
その後は、下げ渋りにより買戻しが入り結局、先限でガソリンが前日比460円高、灯油が590円高で引けています。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が2442枚の売り越し、ひまわりが1202枚の買い越し、三菱Fが2305枚の買い越し、萬成が2450円の買い越し、三井Fが870枚の買い越し。
店じりは、売り:45店、買い:19店。
[灯油]
主な取組は、岡地が826枚の買い越し、ひまわりが3418枚の買い越し、三菱Fが3981枚の買い越し、萬成が2166枚の売り越し。
店じりは、売り:47店、買い:17店。

ガソリン・灯油ともに店じりが圧倒的に売りに傾いています。今日は、三菱Fと三井Fの買い、それに最近目に付く萬成の買い越しが目立ちました。
テクニカル面では、ガソリンが20日移動平均線を上抜けているため、ヘッド&ショルダーのネックラインまで買い戻される可能性が高まっています。今のところ、押し目買いスタンスが有効ですので、デイトレでも同スタンスの短期戦略は有効と考えられます。

★トレンド・スター
5月も今日で終りです。
今月は、よいトレンドにめぐり合えずに終わってしまいました。
今年度に入って、よいトレンドが形成されないので、トレンドフォロー系のファンドも大きな利益が取れていないようです。
6月は、穀物の天候相場、ガソリンの需要期入りなど、トレンドを形成する可能性が高いので、よい成績を残したいものです。
今日の言葉:
決してトレンドに逆らってはならないし、天底を推測しょうとしてはならない。チャートがトレンドの転換を示すまで待つこと。


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原油の取引単位と取引本証拠金を変更
東京工業品取引所は、原油の取引単位と取引本証拠金を現行の半分に引き下げると発表。6月2日に発会する新ポ11月きりから順次適用し、11月2日の4月きり発会から全限月に適用。
取引単位を50キロリットル(現行100キロリットル)に、取引本証拠金も標準価格2万8000円未満を6万円(同12万円)、同2万8000円以上3万8000円未満を7万5000円(同15万円)、3万8000円以上を9万円(同18万円)にする。
 また、取引単位などの引き下げと同時に建玉制限の緩和も行い、委託者は2400枚(同1200枚)とする。
相場戦略
5月30日(月) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
今週は、①20日移動平均線を上抜けたこと、②日柄が浅いこと、③新値足が陽転したことなどから、上昇期待が高まっています。まずは直近の高値である1462円を上抜けることができるか注目されます。

▼ガソリン
ヘッド&ショルダーを形成後、4月6日高値と4月19日安値、4月25日高値の均衡表N計算値を達成したことや40000円の心理的サポートラインを下抜け出来なかったことで達成感からの買い戻しが続いています。今週は、20日移動平均線を上抜けたことから、3月29日安値と4月19日安値を結ぶネックライン近辺まで上昇する可能性が高まります。

▼トウモロコシ
今週は、20日移動平均線上抜けているものの、RCIに買われ過ぎ感が出始めていることや4月5日高値と4月20日高値が強いレジスタンス・ラインとして意識されるため、引き続き方向感を探る展開が予想されます。戦略としては、先週のレンジを上下いずれかに抜けた方向にポジションを傾けるトレンドフォロー系の手法が有効と考えられます。

▼ゴム
レジスタンス・ラインの2月14日高値や4月1日からなる下降トレンドの61.8%戻しを上抜けたことから、目先は4月1日高値151.9円(100%戻し)が視野に入ります。戦略としては、上昇トレンドの終盤が近いと考えられるため、逆張り手法が有効と考えられます。RCIや新値足の売りサイン点滅が目安になります。

今週もよろしくお願いします。
相場戦略
5月27日(金) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
目先は、方向感を探る展開が予想される中、ボラティリティの低下によりレンジ上下限をどちらにブレイクするかによって今後の動向が変わってきそうです。まずは、20日移動平均線がレジスタンス・ラインとして働くか注目したいところです。

▼東京白金
気迷いの十字線を形成した後も方向感を探る展開が続いたことで、上値の重さを確認した可能性が高まります。①RSIに買われ過ぎ感があること、MACDが伸び悩んでいること、③新値足が陰転換したことなどから、来週は下値を探る展開が予想されます。戦略としては、トレンドを形成していないことから、逆張り手法が有効と考えられます。

▼ガソリン
中期下降トレンドを形成する中、ヘッド&ショルダーの下値目標値を達成から上昇。その後は、20日移動平均線がレジスタンス・ラインとして働いたことで、ネックラインまでの上昇を達成出来ず。中期下降トレンドの調整局面を終了した可能性が高いため、来週は20日移動平均線を上抜けない限り、売り優勢の展開が予想されます。

▼灯油
来週は、20日移動平均線をサポート・ラインに方向感を探る展開が予想されます。ただ、4月6日高値50380円で中期上昇トレンドが終了していることを考慮すると、20日移動平均線を下抜けてからの売り参戦が有効と考えられるため、まずは、方向感を確認する必要がありそうです。

▼トウモロコシ
来週は、窓開けによる20日移動平均線をブレイクしたことで直近の高値16350円が意識されます。4月5日、4月20日の高値が同値であることから、強いレジスタンス・ラインと考えられます。戦略としては、買い方は16350円近辺で一旦利食い、売り方は試し売り優勢のポイントとなります。

▼アラビカ
来週は、20日移動平均線を上抜けたことで、5月11日19160円安値と5月20日19170円安値のダブルボトム完成となりました。目先は、20日移動平均線をサポート・ラインに買われ易い展開が予想されます。上値目標は4月27日高値の22310円となります。


今日はサッカー日本代表のUAE戦です。
ワールドカップを目掛けて良い試合になるといいです。
では、来週も宜しくHP共々宜しくお願いいたします。


相場戦略
5月26日(木)

▼ガソリン
NY市場は、EIAが発表した原油在庫が市場予想の前週比120万バレル程度の増加に反して、160万バレル減少したことで上昇し、8月きりは1.19ドル高の51.66ドルで取引を終えました。
日本市場も海外市場の流れを引き継ぎ1,000円前後上昇して始まり、その後も夜間取引が堅調に推移したことから高値圏で引けました。
目先は、20日移動平均線がレジスタンス・ラインとして働いているため、これを上抜ける力があるか注目されます。
主な取組は、ひまわりが1148枚の買い、三菱Fが2004枚の買い。
店じりは、売り:42店、買い:22店。
三菱Fが当日だけで1623枚を買いましたことが目立ちました。
難しい局面になっているため、方向感を見極める必要がありそうです。


相場戦略
5月25日(水)

▼石油製品
ガソリンの納会は、前日比510円安と軟調納会でした。他限月も納会限月の下落を嫌気して買い方の手仕舞いが殺到。3限月ストップ安となり先限は850円安で引けました。
主な納会限月の手口は、岡藤が110枚売り、小林洋行が220枚の売り、住友商事が115枚の売り、三菱Fが203枚の買い、丸紅が107枚の買い、三井Fが100枚の買い。

灯油の納会は、前日比290円安の42500円とともに軟調納会。先限はストップ安、他限月も800円前後安く引けました。
主な納会限月の手口は、伊藤忠が70枚の売り、小林洋行が95枚の売り、ひまわりが144枚の売り、ユニコムが164枚の売り、岡地が161枚の買い、住友商事が187枚の買い、三井Fが108枚の買い。

先限は20日移動平均線をレジスタンスラインに下落したことで、目先は戻り売り優勢と考えられます。


相場戦略
5月24日(火)【満月】

▼ガソリン
明日25日の納会を控えて当ぎりが整理売りに下落したことで、全体的に下落。引けにかけては、夜間取引が堅調に推移していたことから買戻しが入りました。明日の納会は前回の納会値が意識されており、下げ過ぎの感があることから買い上げる可能性もあります。先限は、20日移動平均線がレジスタンス・ラインとして働いているため、明日以降、これを上抜ける力があるか確認したいところです。

相場戦略
5月23日(月) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
今週は、20日移動平均線を上抜けることができるか注目されます。3月、4月に形成したレンジ相場下限を下抜けたことで、目先は下降トレンドを形成する可能性が高いため、20日移動平均線を上抜けできない場合は、5月9日安値を下抜け、もう一段の下落の可能性が高まります。まずは、相場の方向を確認する必要がありそうです。

《ポイント》
レジスタンス・ライン:20日移動平均線、ボリンジャー・バンド2σ上限。
サポート・ライン:5月9日の安値1445円、1月27日の高値1429円。
★スタンス:試し買い優勢。1445円を下回って売り優勢。

▼ガソリン
ヘッド&ショルダーを形成後、4月6日高値と4月19日安値、4月25日高値の均衡表N計算値を達成したことや40000円の心理的サポートラインを下抜け出来なかったことで達成感からの買い戻しが続いています。今週は、3月29日安値と4月19日安値を結ぶネックライン近辺まで上昇する可能性があります。これを上抜けた場合は下降トレンド終了となります。上抜けない場合は、もう一段の下落の可能性が高まります。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線。②43720円。
サポート・ラインは、①40000円。均衡表E計算値37570円
★スタンス:押目買い優勢。ネックラインを上抜けなければ戻り売り優勢。

▼トウモロコシ

今週は、①20日移動平均線、②3月16日高値と4月20日高値を結んだトレンドラインを上抜けたこと、③4月20日高値と5月13日安値の61.8%戻しである15400円を上抜けたことなどから、下降トレンドの終了となり、引き続き上昇する可能性が高まります。上値目標は、100%戻しのポイント16350円やボリンジャー・バンド2σ上限となります。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、4月20日高値16350円やボリンジャー・バンド2σ上限。
サポート・ラインは、①20日移動平均線、②5月13日の安値14820円。
★スタンス:買い優勢。4月20日高値16350円近辺で試し売り優勢。

▼アラビカ
5月11日の安値をサポートしているものの、上値も重いことで引き続き様子見ムードが予想されます。ただ、中期下降トレンドを形成していることを考慮すると20日移動平均線やトレンドライン近辺は戻り売りスタンスが有効と考えられます。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線、②トレンド・ライン。
サポート・ラインは、5月11日の安値19160円。
★スタンス:様子見。トレンド・ライン近辺は戻り売りスタンス優勢。

相場戦略
5月21日(土) 簡易テクニカルで記載

▼東京金
目先は、①5月9日安値の1445円を下抜けずに底堅く推移していること、②MACDが買いサインを継続していること、③新値足が陽転していることなどから、引き続き底堅く推移する可能性が高まります。現段階では、1445円を下抜けない限り、押し目買いスタンスが優勢と考えられます。

▼東京白金
ボリンジャー・バンド2σ下限や5月2日安値に面合わせした後、再び上昇し20日移動平均線近辺で気迷いの十字線を形成しています。来週は、20日移動平均線をサポート出来ずに下抜けた場合は再び下値を探る可能性が高まります。逆に、20日移動平均線をサポートラインに5月12日の高値2906円を終値ベースで上抜ければ、ダブルボトムの形成やMACDの買いサイン継続、新値足の陽転継続により買いスタンスが優勢になります。

▼ガソリン
中期下降トレンドを形成する中、ヘッド&ショルダーの下値目標値を達成したことや心理的サポートラインの40,000円で底堅いことから、来週は上値を試す展開が予想されます。ただ、中期下降トレンドを形成中のため、20日移動平均線を上抜け出きるか注目されます。

▼灯油
来週は、①ボリンジャー・バンド2σ下限を達成してから底堅く推移していること、②RSIが買いサインと判断できること、③MACDが買いサインを点滅したこと、④新値足が陽転中であることなどから、買われやすい展開が予想されます。まずは、20日移動平均線を上抜けるか注目されます。

▼トウモロコシ
来週は、20日移動平均線を上抜けることができるか注目されます。上抜けた場合は、下前回の降トレンド過程で形成したGAP(窓)や4月のレンジ相場下限の15610円がレジスタンスラインになります。また、20日移動平均線を上抜けできない場合は、RSIが買われ過ぎ圏で推移していることを考慮すると、逆張り手法が優勢となり再び下値を探る可能性が高まります。

▼アラビカ
来週は、引き続き方向感を探る可能性が高いものの、ボラティリティの低下が続いていることから、抵抗線である20日移動平均線或いは支持線であるボリンジャー・バンドのいずれかをブレイクした方向にトレンドを形成する可能性が高いため、まずは、トレンドを確認する必要がありそうです。

※20日は、外出のため記載できませんでした。
 なるべく、平日は毎日記載していこうと思っておりますので
 今後とも宜しくお願い致します。

 

相場戦略
5月19日(木)

▼石油製品
NY原油は米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫発表で安を嫌気して、原油在庫が前週比430万バレル増の3億3400万バレルと1999年7月以来、約6年ぶりの高水準を回復したため、急速に売られ、7月きりは1.54ドル安の49.13ドルで引けました。
日本市場は、NY原油の下落の流れを引き継ぎ、一時、ストップ安まで売られました。その後は買い戻されたものの、ガソリンの先限は前日比760円安、灯油の先限は前日比500円安で引けました。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が895枚の買い越し、ひまわりが1549枚の買い越し、三菱Fが2345枚の売り越し。
店じりは、売り:37店、買い:26店。
[灯油]
主な取組は、ひまわりが3257枚の買い越し、三菱Fが1501枚の買い越し、豊が602枚の買い越し。
店じりは、売り:42店、買い:24店。
ガソリン、灯油ともファンド筋の買いが目立ちました。店じりが売りに傾いているので再び底堅さを確認できれば、20日移動平均線近辺までの調整はありそうです。

★トレンド・スター
今日の原油が高ければ買いシグナルによる買いポジションになったのですが、思わぬ週間在庫発表の増加に完全に逃げられました。
石油の買いシグナルはとりあえずなくなりました。
現在、再びトウモロコシを保有中です。
今月はあまりシグナルがでないので、的中率を高めたいところです、、、
今日の言葉:あすはあすの風が吹く、明日の相場に幸あれ!(^^)


金融経済教育シンポジウム
NPO法人金融知力普及協会主催、東京工業品取引所および日本商品先物振興協会(先物協会)協賛、NHK後援によるシンポジウム「今こそ!金融経済教育を」が6月21日に開催されます。

欧米では、小学生から大学生まで、一貫した「経済教育」を行っています。個人の“豊かな人生”を送る“ライフプラン”づくりのために金融経済を読み解く能力・知識の大切さを義務教育期間から学んでいるのです。21世紀、日本で、そして世界で経済は目まぐるしく動いています。若い世代の人たちやこどもたちが経済・金融のことをどのように学び、いかに経済感覚を身に付け自立していくべきなのか・・・このシンポジウムを通じて経済や金融のことをしっかり考え、話し合ってみたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。
(先物協会HPから抜粋)

詳しくは、、、
http://www.kinnyu-sympo.com/

相場戦略
5月18日(水)

▼石油製品
NY市場は、ガソリンの供給逼迫懸念などから買いに連れ高となり、当限は48.97ドルで引けました。
日本市場は、海外市場の流れを引き継ぎ買いが先行し、その後も夜間取引が堅調に推移したことで、前日までに売っていた玉の手仕舞いやファンド筋と思われる買いに上昇し、結局、ガソリン、灯油ともにストップ高で引けました。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が1445枚の買い越し、ひまわりが1311枚の買い越し、三菱Fが3467枚の売り越し。
店じりは、売り:34店、買い:31店。
[灯油]
主な取組は、ひまわりが3223枚の買い越し、三菱Fが115枚の買い越し、豊は714枚の買い越し。
店じりは、売り:40店、買い:27店。





相場戦略
5月17日(火)

▼トウモロコシ
シカゴ市場が堅調に推移した流れを引き継いで寄り付きは買戻しが先行したものの、その後は手仕舞い売りなどで上値が重くなり、結局、先限は前日比130円安で引けました。
下落が続いたことで達成感から買戻しが入るポイントになっていますが、発芽が平年に比べ遅れているものの供給内容が良く今年も豊作をみるトレーダーが多いため、戻り売りのスタンスが優勢になっています。目先は、明日以降、堅調に推移すれば短期の試し買いも良いと思いますが、戻ったところは売りが優勢になると考えられます。

▼ガソリン
海外市場では安値から買い戻され、前日比はほぼ変わらずで引けており、NY夜間取引も前日比+10セント台で堅調に推移していたものの、日本市場では、来週25日の納会が材料しされ、業転相場の軟調地合いを嫌気した売りに先限も連れ安となり一時前日比560円安まで下落しました。その後は、目先の安値圏であることから買戻しが入り、結局、前日比80円安で引けました。
下値の達成感が出始めているため、安値では買い拾う動きが窺えます。水曜日の在庫発表は予想が原油で100万バレル増とされていますが、この時期は一年間の中で最も在庫が増える時期なのでこの程度の増加であれば逆に買い戻される可能性が高いと考えられます。

相場戦略
5月16日(月) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
①3月23日安値にサポートされたこと、②日柄が浅いこと、③RCIが売られ過ぎ圏下限から切り返し始めていること、④新値足が陽転換していることなどから、5月9日の安値1445円を下抜けない限りは再び上昇する可能性が高いと考えられます。
《ポイント》
レジスタンス・ライン:20日移動平均線、ボリンジャー・バンド2σ上限。
サポート・ライン:5月9日の安値1445円、1月27日の高値1429円。
★スタンス:打診買い優勢。1445円を下回って売り優勢。

▼ガソリン
ヘッド&ショルダーを形成後、ネックラインをレジスタンスラインに下落したことで、中期下降トレンド継続となります。目先は、1月25日の高値40440円や均衡表N計算値の40470円を達成していることから、20日移動平均線近辺までの調整局面入りの可能性が高まります。
《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線。②43720円。
サポート・ラインは、①40000円。均衡表E計算値37570円
★スタンス:戻り売り優勢(20日移動平均線近辺)。40000円を下回って売り優勢。

▼トウモロコシ
3月25日安値を下回ったことで中期下降トレンドを形成しています。ただ、①レンジ幅の倍返しを達成してから底堅く推移していること、②RCIが売られ過ぎ圏下限まで下落したこと、③日柄が浅いこと、④新値足が陽転待ちになっていることなどから、目先は調整局面入りする可能性が高まります。
《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線。②3月25日の安値15610円。
サポート・ラインは、5月13日の安値14820円。
★スタンス:戻り売り優勢。5月13日安値14820円を下回って売り優勢。

▼アラビカ
4月18日安値を下抜けたものの、ボリンジャー・バンド2σ下限にサポートされ方向感を探る展開が続いていることやレンジ内のサイクルがボトムを捉えたことから、目先は20日移動平均線を上抜けることができれば再びボリンジャー・バンド2σ上限を試す可能性が高まります。
《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線、②ボリンジャー・バンド2σ上限。
サポート・ラインは、5月11日の安値19160円。
★スタンス:試し買い優勢。5月11日安値を下抜けて売り優勢。

今週もよろしくお願いいたします。

5月13日(金) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
来週は、20日移動平均線が下向きに傾いていることや新値足が陰転したことで引き続き下値が意識されます。ただ、1450円を回復しており、底堅さが続けば再び上昇する可能性があるため、まずは方向感を見極める必要がありそうです。

▼東京白金
20日移動平均線でレジストされたことで、4月7日高値と4月20日高値で形成したダブルトップのネックラインを上抜けることが出来なかったことや新値足が陰転換したことで来週は引き続き上値の重い展開が予想されます。
20日移動平均線がレジスタンスラインとして働いている間は戻り売りスタンスが有効と考えられます。

▼ガソリン
中期下降トレンドを形成する中、ヘッド&ショルダーの目標値である40470円や1月25日高値の40440円を下抜けたことで、達成感が出始める可能性が高まります。
来週は、上記のことを考慮すると20日移動平均線の乖離を縮小させる動きが予想されます。

▼灯油
来週は、①20日移動平均線がレジスタンスラインとして働いていること、②4月19日の安値44020円を下抜けたこと、③MACDがゼロラインを下抜けたこと、④新値足が陰転していることなどから、下降トレンドを形成する可能性が高まります。指数を確認しながら、戻り売りで攻めるスタンスが有効と考えられます。

▼トウモロコシ
来週は、3月25日安値15610円と4月20日高値16350円の値幅740円の倍返しである14870円に面合わせしたことで、下値達成感から買われる可能性が出始めています。MACDや新値足の買いサインを確認しながら打診買いを試す戦略が有効と考えられます。上値ターゲットは20日移動平均線になります。

▼アラビカコーヒー
来週は、①ボリンジャー・バンド2σ下限を捉えたこと、②レンジ相場を下抜けなかったこと、③RSIやMACDが買いサイン待ちになっていること、 ④新値足が陽転したことなどから、20日移動平均線を上抜け出きれば、再びボリンジャー・バンド2σ上限を試す展開が予想されます。


来週も「Future for Futures」をよろしくお願いいたします。
では、よい週末を!

相場戦略
5月12日(木)

▼トウモロコシ
シカゴ市場は、飼料穀物の供給が世界全体で過去最高を記録するとの見方や米中西部で降雨となり、発芽に適した土壌になるとの見方から売り優勢となり、5月きりは2.00セント安の198.25セント、7月きりは1.75セント安の206.50セントで引けました。
日本市場は、シカゴ市場の下落を受けた大衆筋の手仕舞い売りが先行。その後、ポジション調整の買いが入ったものの大引けにかけて再び売り優勢の展開となりました。
主な取組は、岡地が5974枚の売り越し、ユニコムが1006枚の買い越し、三井Fが6497枚の売り越し。
店じりは、売り:19店、買い:51店。
三井Fは引き続き売り玉を増やしていました。安値圏との見方から買い店が再び増えているものの、生育進展状況が悪化している訳ではないので、引き続き上値が重いようであれば、人気離散から手仕舞い売りも考えられます。

▼石油製品
NY原油は、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計による原油在庫が前週比270万バレル増となり、事前予想の約150万バレルを大きく上回ったことや、国際エネルギー機関(IEA)の報告書で、第1・四半期に中国などの原油需要の伸びが鈍化したと指摘したことで売り優勢となり、6月きりの高値は51.80ドル、安値は50.25ドル。7月きりは1.54ドル安の51.95ドルで引けました。
日本市場は、NY市場の下落や夜間取引の軟調地合いの流れを引き継ぎ、ガソリン、灯油ともに終日ストップ安となりました。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が2841枚の買い越し、ひまわりが1297枚の買い越し、三菱Fが2143枚の売り越し、三井Fが751枚の売り越し。
店じりは、売り:35店、買い:32店。
[灯油]
主な取組は、岡地が641枚の売り越し、ひまわりが3586枚の買い越し、三菱Fが1731枚の買い越し。
店じりは、売り:46店、買い:21店。
昨日、大幅に売っていた三菱Fは今日も引き続き売りに傾いていました。また、H&Sを形成していることを考慮すると、目先は上値の重い展開が続く可能性が高まります。

★トレンド・スター
引き続きトウモロコシを保有中です。
今期は今のところ、大波にめぐり合えていない為、早くビッグウェーブを体感したいですね、、、
今日の言葉:待つのも相場  (^^)



相場戦略
5月11日(水)

▼トウモロコシ
シカゴ市場では、降雨の少ない天候により作付けが例年に比べ早かったものの、乾燥天候の影響で発芽が遅れていることを材料にした買いに小幅高でした。
日本市場は、人気の低迷により買い注文も続かず、小幅高で引けました。
主な取組は、岡地が6230枚の売り越し、三菱Fが536枚の買い越し、ユニコムが1012枚の買い越し、三井Fが6122枚の売り越し。
店じりは、売り:26店、44店。
テクニカル面では、前日の安値を下抜けることなく底堅く推移し、強弱感を表すRSIは売られ過ぎ圏から切り返し始めていることから、明日以降も底堅いようであれば一旦は買い戻しが入る可能性があります。
ただ、15500円近辺には一目均衡表の雲(帯)が漂っていることやレンジが切り下がっていることから、戻り売り優勢の展開が続く可能性が高そうです。

▼石油製品
NY原油は、米ルイジアナ州にある石油大手コノコフィリップスの精油施設が停電により運転を中止したとで買いが入り、一時、53.10ドルと取引中では4月27日以来の高値をつけました。その後は、利食い売りにより上げ幅を縮小して引けました。
日本市場では、NY原油が53.10ドルを付けてから売られてことや夜間取引が軟調に推移していたことから売られ、ガソリン、灯油の先限でストップ安を付けて引けています。
内訳をみると、昨日同様ファンドの動きがあったようです。三菱Fが、ガソリンで3375枚の売り(途転売り)、灯油で1794枚の転売を行なっています。最近のイレギュラーな変動は大抵ファンドの動きと考えていいでしょう。これで、月曜日に記載した簡テクのヘッド&ショルダーを維持しました。今のところ、戻り売り優勢と考えられます。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が2967枚の買い越し、ひまわりが1459枚の買い越し、三菱Fが2100枚の売り越し、三井Fが819枚の売り越し。
店じりは、売り:33店、買い:33店。
[灯油]
主な取組は、岡地が602枚の売り越し、ひまわりが3611枚の買い越し、三菱Fが1798枚の買い越し。
店じりは、売り:46店、買い:21店。
テクニカル面では、実線が一目均衡表の雲に突入しており、目先、雲を下抜けることができるか注目されます。また、ヘッド&ショルダー形成により、一度はネックライン近辺まで上昇するのが常ですので、これも注意して確認したいところです。

相場戦略
5月10日(火)

▼トウモロコシ
シカゴ市場は、小麦安などを受けて軟化。日本市場もシカゴの流れを引き継ぎ売りが先行して寄り付き、引けにかけても売り優勢の展開が続き、今日の安値で大引けました。
主な取組は、岡地が6196枚の売り越し、三菱Fが590枚の買い越し、ユニコムが1018枚の買い越し、豊が472枚の売り越し、三井Fが6434枚の売り越し。
店じりは、売り:20店、買い:51店。
岡地と三井Fが大幅に売り越しになっています。買い方の大衆店とどちらに軍配が上がるかの綱引きです。
テクニカル面では、3月28日の安値(サポート)を窓開けによりブレイクし、今日も2月以来の安値を更新したため、買い方にとってはキツイ引けになっています。通常は、倍返しの14890円がサポートラインとして考えられますが、残り40円ですので、明日以降の動向に注目が集まります。

▼石油製品
NY原油の上昇やNY夜間取引が堅調に推移していることから、買い優勢となり、ガソリンは一時10限月がストップ高を付け、灯油は10月・11月限が一時ストップまで買い進まれました。
[ガソリン]
主な取組は、岡地が2732枚の買い越し、ひまわりが1377枚の買い越し、三菱Fが1275枚の買い越し、三井Fが1008枚の売り越し。
[灯油]
主な取組は、岡地が651枚の売り越し、ひまわりが3019枚の買い越し、三菱Fが3592枚の買い越し。

今日は、三菱Fがガソリンで1642枚の買戻し、灯油で2202枚の買い増しを行なっています。昨日の取組ではガソリンが367枚の売り越しに転じていたものの、再び大きな玉を動かしていることが注目されます。
テクニカル面では、中期上昇トレンドが終了しているため、戻りは試しに売るポイントになりますが、ファンドの動向には注意が必要です。

★トレンド・スター
先月は、逆流にのまれ利益がはげてしまいましたが、今月こそはイイ波が来て欲しいところです。
現在は、トウモロコシだけ保有していますが、石油製品のファンドによる上下動には揺さ振られたくないものです・・・。
相場戦略
5月9日(月) 簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
20日移動平均線を下抜け、ボリンジャー・バンドが縮小から拡散によりボラティリティが高まっています。3月23日の安値を捉えたことで、今週は、引き続き安値を更新できるか注目されます。日柄や指数を考慮した場合、再びレンジ相場に戻る可能性が高まっているため、まずは目先の行動を確認してからポジションを作ることが有効となります。

《ポイント》
レジスタンス・ライン:1450円、20日移動平均線。
サポート・ライン:1445円、1405円。
★スタンス:売り優勢。1450円に戻して買い優勢。

▼ガソリン
3月29日安値、4月19日安値のネックラインを下抜けたことでヘッド&ショルダーを形成中です。目先は、再びネックラインを上抜けない限り売り優勢の展開が予想されます。まずは、均衡表N計算値の40470円や1月25日高値40440円が視野に入ります。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①43720円。②20日移動平均線。
サポート・ラインは、①均衡表N計算値の40470円や1月25日高値40440円。
★スタンス:売り優勢。

▼トウモロコシ
①4月5日高値、4月28日を上抜けずに下落したこと、②ボリンジャー・バンドが縮小から拡散しボアrティリティが高まっていること、③先週までのレンジ相場を下抜けたことなどから、今週は下値を試す可能性が高まります。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①3月25日の安値15610円、②20日移動平均線。
サポート・ラインは、レンジ相場の倍返しポイントである14510円。
★スタンス:戻り売り優勢。

▼アラビカコーヒー
今週は、①ボリンジャー・バンド上限から下落していること、②20日移動平均線を下抜けたこと、③RCIが下落過程にあること、④日柄が浅いことなどから、レンジ相場の下限を試す展開が予想されます。4月18日安値を下抜けることが出来るか注目されます。

《ポイント》
レジスタンス・ラインは、①20日移動平均線、②ボリンジャー・バンド2σ上限。
サポート・ラインは、①4月18日安値19650円。
★スタンス:売りスタンス優勢。

相場戦略
5月6日(金) 本日は簡易テクニカルで記載します。

▼東京金
来週は、実線がレンジ下限近辺まで下落していることやRSIが売られ過ぎ圏下限まで下落していることから、押目買いスタンスが有効と考えられます。ただ、1450円を窓開けにより下抜けた場合は、レンジ相場の終了と考えられます。

▼東京白金
2月1日、3月9日、4月7日を高値に結んだ延長線のチャネルラインと平行するトレンドラインを下抜けたことで、中期上昇トレンドの終了と考えられます。来週は、20日移動平均線をレジスタンス・ラインに上値の重い展開が予想され、戻り売りスタンスが有効と考えられます。下値ターゲットは、3月22日安値の2811円が視野に入ります。

▼ガソリン
来週は、中期上昇トレンドの終了から①4月19日のネックラインを下抜けたことでヘッド&ショルダーを形成していること、②RSIが中段で保合っていること、③MACDがゼロラインの下で保合っていること、④新値足が陰転中であることから、引き続き下降トレンドを形成する可能性が高まります。

▼灯油
来週は、①前回の下落幅の61.8%を達成して上値が重いこと、②20日移動平均線を下抜けたこと、③RSIが中段で保合っていること、④新値足が陰転したことなどから、来週は引き続き下値を探る展開が予想されます。下値ターゲットは、4月19日安値44020円となり、これを下抜けた場合はもう一段の下落も考えられます。

▼トウモロコシ
来週は、レンジ相場下限の3月25日安値15610円を大幅に下抜けたことで売り優勢の展開が予想されます。3月25日安値15610円と4月20日高値16350円の値幅740円の倍返しである14870円が下値ターゲットになります。

▼アラビカ
来週は、4月6日高値を上抜けることが出来ずに20日移動平均線を下抜けたことでレンジ相場の継続が予想されます。まずは、レンジ下限を試す展開が考えられます。



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