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勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
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相場戦略
3月31日(木)

▼トウモロコシ
前場は31日発表のUSDA作付意向面積を前に動意に乏しい展開となりましたが、引けにかけてシカゴ夜間取引の軟化を眺めて売られ結局、前日比340円安で引けました。
主な取組は、岡地が6543枚の売りポジ、ユニコムが881枚の買いポジ、三井Fが1582枚の買いポジ。
店じりは、売り:26店、買い:42店。
テクニカル面では、20日移動平均線が抵抗線となり陰線を形成したため、一方向に上昇する可能性は低下しています。まずは、31日の作付意向面積の材料待ちとなります。

▼ガソリン
NY原油の夜間取引が堅調に推移したことや再びファンド筋の買いが大量に入っていることで先限はストップ高で引けました。
主な取組は、岡地が1679枚の買いポジ、ひまわりが3373枚の買いポジ、三菱Fが5494枚の買いポジ、ユニコムが2184枚の売りポジ。
店じりは、売り:42店、買い:20店。
目立った手口では、岡地が1820枚を転売、三菱Fが2364枚の買い増しをしました。
三菱Fは3月2日に6778枚まで買いポジションを増やし、その後3月22日まで転売を続けて334枚の買いポジションまでに買い越し玉を減らしたものの、再び買いを増やし始めています。また、店じりが、売り42店と大衆筋の売りが目立つため、ある程度売り方が投げるまで、下降トレンドを形成することは難しくなっています。
戦略としては、短期売買が有効と考えられます。

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相場戦略
3月30日(水) 都合により主な取組のみ掲載いたします。

▼トウモロコシ
主な取組は、岡地が6232枚の売りポジ、三菱Fが140枚の買いポジ、ユニコムが864枚の買いポジ、豊が872枚の売りポジ、三井Fが1664枚の買いポジ。
店じりは、売り:26店、買い:44店。

▼Non大豆
主な取組は、岡地が3869枚の売りポジ、カネツが1942枚の買いポジ、アルフィックスが3363枚の買いポジ。
店じりは、売り:26店、買い:37店。

▼アラビカ
主な取組は、エースが2216枚の買いポジ、小林洋行が1312枚の売りポジ、三菱Fが1100枚の買いポジ。
店じりは、売り:43店、買い:29店。

▼ガソリン
主な取組は、岡地が3499枚の買いポジ、ひまわりが3526枚の買いポジ、三菱Fが3130枚の買いポジ、ユニコムが2136枚の売りポジ。
店じりは、売り:43店、買い:21店。

立会い順序変更を承認=東京穀物商品取引所
東京穀物商品取引所は29日、市場管理委員会を開き、立会いの順序変更など5月の商取法改正に伴う市場管理要網や理事会決議事項の一部変更について承認した。
立会い順序の変更については、出来高の大きい銘柄の取引時間が重なるのを防ぐため、Non-大豆とアラビカの取引の間に大豆ミールを持ってくる。
そのほか各商品の標準値段の算出方法を、ほかの取引所との平均額から東穀取単独での算出法に変更する。小豆に関しては当業者の建玉制限やストップ時の値幅制限の拡大条件を緩和することも決めた。
4月15日に開かれる理事会で議事にかけて正式決定する。
相場戦略
3月29日(火)

▼トウモロコシ
海外市場は、飼料穀物在庫が世界的に記録的な水準にあることを材料に下落して始まったものの、テクニカル指数が売られ過ぎ圏にあることなどから引け際にテンコやFIMATフューチャーズ等のショートカバーが入って全般に反発して終了しました。換算値は前日比プラス100円程度。
日本市場は、海外市場やドル高の流れを引き継ぎ小幅高で取引されたものの、31日のUSDA作付意向面積の報告を前に全般的に様子見となっています。
主な取組は、岡地が6204枚の売りポジ、三菱Fが254枚の買いポジ、ユニコムが849枚の買いポジ、豊が966枚の売りポジ、三井Fが1665枚の買いポジ。
店じりは、売り:28店、買い:43店。
テクニカル面では、指数が売られ過ぎ圏で推移していることから、新規買いが入り易いポイントになっていますが、中期上昇トレンドが崩れたことで、目先のレジスタンス・ラインの20移動平均線を上抜けることができるか注目されます。戦略としては、目先20日移動平均線が抵抗となれば試し売りスタンス優勢と考えられます。

【USDA作付意向面積-アナリスト予想平均】
トウモロコシ:8238万3000エーカー
大豆:7336万8000エーカー
全小麦:5796万1000エーカー

[2004年の最終作付面積]
トウモロコシ:8093万エーカー
大豆:7520万8000エーカー
全小麦:5967万4000エーカー

▼ガソリン
海外市場は、ドル高を受けて投機筋の利食い売りなどが強まり、急反落して終了しました。
日本市場は、海外市場の流れを引き継ぎ安寄りして始まり、場中も夜間取引が軟調に推移していたことなどから買い方の転売に結局ストップ安で引けました。
主な取組は、岡地が3688枚の買いポジ、ひまわりが3706枚の買いポジ、三菱Fが1962枚の買いポジ、ユニコムが1944枚の売りポジ、三井Fが1061枚の売りポジ。
店じりは、売り:43店、買い:21店。
目立った手口では、三菱Fが868枚の転売、岡藤が1488枚の売りでした。先週前半から買いポジションを増やしていたファンド筋がここに来て売りに転じているため、目先は上値の重い展開が続く可能性が高まります。
テクニカル面では、昨日に指摘したサポートラインの20日移動平均線を終値ベースで下抜けたことで中期上昇トレンドの終了確認となり、目先は下降波を形成する可能性が高まります。

★トレンド・スター
ただいま、波乗りの最中です。
これから大きな波に変化するようであれば、大技のチューブ・ライディングが期待できそうです。(^^)
チューブライディング

相場戦略
3月28日(月)

▼トウモロコシ
トウモロコシはドル円のドル高推移や値頃感による大衆筋の買いに上昇しました。
主な取組は、岡地が6599枚の売りポジ、三菱Fが357枚の買いポジ、三井Fが1637枚の買いポジ。
店じりは、売り:27店、買い:44店。

◆簡易テクニカル
手口をみると三井Fが897枚の転売により上手に買いポジションを軽くし、買い店が1店増えたことで大衆筋の値頃買いが予想できます。
ボリンジャー・バンド2σ下限近辺まで下落したことで、指数に売られ過ぎ感が出始めています。ただ、昨年8月25日の高値に面合わせした後に反落となったことや日柄がまだ浅いこと等を考慮すると20日移動平均線をレジスタンス・ラインに下値を探る可能性が高まっています。

▼アラビカコーヒー
前週末の制限安で消化できなかった売り物により前場は軒並み続落。後場は、下値警戒感から下げ渋ったものの、先限は580円安で引けました。
主な取組は、エースが1686枚の買いポジ、三菱Fが1650枚の買いポジ、豊が1487枚の買いポジ。
店じりは、売り:45店、買い:28店。
大衆の売りが目立つものの、ファンド筋の三菱Fも1128枚の転売が目を引きます。

◆簡易テクニカル
昨年の11月以降続いていた20日移動平均線のサポート・ラインをあっさり下抜け、ボリンジャー・バンド2σ下限や20日移動平均線でサポートされていた3月3日安値近辺まで下落したことで中期上昇トレンドの終了となりました。目先は、日柄が浅いことや新値足が4手目となり下降トレンドを形成する可能性が芽生え始めていることから、20日移動平均線をレジスタンス・ラインに下値を探る展開が予想されます。

▼ガソリン
灯油の需要期入りに重なる新甫10月限が1250円の上ザヤで発会したことや上昇を見込む買いに値を上げました。
主な取組は、岡地が3566枚の買いポジ、三菱Fが2930枚の買いポジ、ひまわりが3742枚の買いポジ、三井Fが984枚の売りポジ。
店じりは、売り:45店、買い:19店。
目先は、買い店の動向が注目されます。

◆簡易テクニカル
目先は、昨年10月18日高値を捉えたことで上値達成感が出始めたものの、高値圏での保合いが続いているため引き続き方向感を探る展開が予想されます。可能性としては、20日移動平均線を下抜けた場合、日柄に余裕があることやRCIの買われ過ぎ圏から下落を形成するため売り優勢となりますが、保合いが続いた場合は再び上値を狙う可能性が高まるため、慎重に相場動向を見極める必要がありそうです。

※簡易テクニカル
詳しくは、メールマガジン「テクニカル分析でみる今週の相場展望」にて

相場戦略
3月25日(金) 今日は簡易テクニカルで記載します。

▼トウモロコシ
来週は、移動平均線を下抜け、2月に形成した保合い圏まで下落していることから、引き続き下値を探る展開が予想されます。目先のサポートラインは1月から形成した上昇波の61.8%押しポイントである15290円となります。
主な取組は、岡地が6926枚の売りポジ、三井Fが2534枚の買いポジ。目立った手口は、三井Fが262枚の売り、丸梅が326枚の売り。
店じりは、売り:28店、買い:43店。

▼アラビカ
昨年11月からサポート・ラインとして働いていた20日移動平均線を下抜けたことで約5ヶ月間の中期上昇トレンドに終止符を打った形となっているため、ボリンジャー・バンド2σ下限や心理的サポート・ラインの20,000円を下抜けた場合は、もう一段の下落が予想されます。来週は、下値を探る展開が考えられます。
主な取組は、岡地が755枚の買戻しで531枚の売りポジ、エースが1504枚の買いポジ、豊が233枚の転売で1796枚の買いポジ。
店じりは、売り:45店、買い:28店。

▼ガソリン
20日移動平均線にサポートされたことから、2月以降の上昇トレンドは継続されているため、引き続き上値を狙う可能性が高まります。ただ、昨年の10月高値を達成していることから上値の重さも出始める可能性が高いため、戦略としては、短期売買が有効と考えられます。
主な取組は、岡地が228枚の転売で4000枚の買いポジ、三菱Fが671枚の転売で2925枚の売りポジ、ひまわりが273枚の買い増しで3741枚の買いポジ、三井Fが1042枚の売りポジ。
店じりは、売り:46店、買い:17店。

★トレンド・スター
やっと念願の波に乗ることができました!
今月はトリミングでロスカットされているため期待が高まります。
来週の動き次第ではビッグウェーブになる可能性があるため、大技のチューブ・ライディングが楽しめるのを期待します。
※トリミングとは、、、サーフィン用語です。アップ&ダウンの小刻みなもの。
※チューブ・ライディングとは、、、サーフィン用語です。大波が巻いて出来たトンネルの中を走り抜けること。
ちなみに私はサーフィンをやったことがありません。先物投資でサーファー気分を味わっています。(^^;
チューブライディング

相場戦略
3月24日(木)

▼トウモロコシ
トウモロコシは、海外小安、夜間取引小安となったものの、円安や大衆筋の値頃買いが入り、小幅高で終了しました。
主な取組は、岡地が7695枚の売りポジ、三井Fが2796枚の買いポジ。
店じりは、売り:27店、買い:43店。
テクニカル面では、昨日の下落により移動平均線を下抜けていることから、売り優勢と考えられます。ただ、3月2日高値や3月16日高値で出来高を伴った山(トップ)を形成しているため、目先、3月8日安値15820円のネックライン近辺で保合う展開になれば、3月16日高値をトップにヘッド&ショルダーを形成する可能性が高まります。戻り高値は3月2日高値の16470円近辺となり、試し売りポイントになります。
明日以降、3月8日安値15820円のネックラインを終値ベースで完全に下抜けた場合は、追随売り優勢と考えられます。
※先週の17日に指摘した三井Fの買いポジですが、17日から比べて2566枚を転売しています。大分ポジションが軽くなったと言えますが、損益分岐点の15890円(概算)と3月8日安値15820円のネックライン、本日の終値が共に面合わせしているため、下抜けた場合は買いポジションの投げを誘う可能性が高まります。

▼ガソリン
ガソリンは海外市場が前日比2.22ドル安の53.81ドルで引けたため、日本市場の寄り付きも大幅安で始まりました。
ただ、日本時間4時頃に起きた米テキサスの英製油所の爆発事故や石連週報の在庫減が徐々に買いを誘い、結局、先限の終値は930円高の46370円で引けています。
※お客様には後場寄り付きで売り玉を利食いして頂き、難を逃れました。
主な取組は、岡地が4228枚の買いポジ、三菱Fが1363枚の買い増しに3596枚の買いポジ、ひまわりが3468枚の買いポジ。
店じりは、売り:46店、買い:17店。
テクニカル面では昨日に形成した窓(ギャップ)をあっさり埋めたことで、アイランド・リバーサルの失敗となり、再び上値を狙う可能性が出始めています。突発的な材料のため、今後何処まで相場に影響するか判りづらいところです。しかし、日量47万バレルの停止は、先日のOPECが50万バレル増産した規模に相当するため、目先は買い勢いがつきそうです。
まずは、静観してチャンスを窺う必要がありそうです。

相場戦略
3月23日(水)

▼トウモロコシ
海外市場は大きな動きがなかったものの、シカゴの夜間取引が続落したことで、東京市場も弱含み引けには前日比540円安まで下落しました。
主な取組は、岡地が2818枚の買い戻しに8291枚の売りポジ、三井Fが2376枚を転売して3100枚の買いポジ。
店じりは、売り:29店、買い:42店。
押し目は買われやすいものの、急激に上げた相場だけに一旦下落するとスピードは速い。
目先は、20日移動平均線を下抜けているため、引き続き下値を探る調整局面が予想されます。まずは、2月18日の高値15690円をサポートできるか注目されます。

▼ガソリン
海外市場は、OPECが引き続き日量50万バレルの追加増産を協議中であることが売り材料となり大幅続落。
日本市場は、海外市場を引き継ぐと同時に夜間取引も下落していたことから、寄り付きからストップ安に張り付く。後場はファンド筋の買戻しに、先限は1090円安で引けました。
主な取組は、岡地が4541枚の買いポジ、三菱Fが1899枚の買い増しに2233枚の買いポジ、三井Fが803枚の買い戻しに943枚の売りポジ。
店じりは、売り:40店、買い:23店。
日足チャートは、昨年10月18日の高値に面合わせし、高値圏でのかぶせ線から下落しているため、上昇トレンドの終了を暗示しています。高値で空けた窓(ギャップ)を埋めないようであれば、追随売りが有効と考えられます。ただ、試し売りのポイントにはなりますが、まだ大きく勝負する段階ではなさそうです。ファンド筋が買っているのも気になります。

★トレンド・スター
今月は良いトレンドにめぐり合えず不調ですが、大きな波が訪れるのをひたすら待ちます。

相場戦略
3月22日(火)

今日は都合により簡易テクニカルを記載します。
※詳しくはメルマガをご参照ください。

▼東京金
目先は、100%戻しの1505円上放れに失敗したことや20日移動平均線を下抜けたことで戻り売りの展開が予想されます。ただし、下値ターゲットは1月27日の高値1429円が視野に入るものの、日柄が時間帯に絡み始めていることを考慮すると下値も買い拾われる可能性があるため、逆張り手法が有効と考えられます。

▼トウモロコシ
3月16日高値からの下落により、組合せ足型の「かぶせ線」を形成したことで途転売りの急所となりました。目先は、①8月25日の高値をほぼ達成したこと、②「かぶせ線」形成から下落したこと、③日柄が浅いこと、④新値足の転換が近いことから下落する可能性が高まります。

▼ガソリン
目先は、上昇トレンドを継続する中、上値目標値に達しているため、調整局面入りする可能性が高まります。戦略としては短期売買が有効と考えられます。


相場戦略
3月18日(金)

今日は、テクニカルで来週の展望を簡単に予想します。
※主な取組は省略いたします。

▼東京金
来週は、引き続き上昇トレンドを形成する中、方向感を探る展開が予想されます。今週、1500円台をトライ出来なかったことから、1476円(2月28日高値)がサポートラインとして働くか注目されます。1476円や20日移動平均線を下抜けた場合は、上昇トレンド終了となり、戻り売りの展開が予想されます。

▼トウモロコシ
3月16日高値からの下落により、組合せ足型の「かぶせ線」を形成したことで途転売りの急所となったことで、来週は試し売り優勢の展開が予想されます。まずは3月2日16470円のサポートラインを下抜けできるか注目されます。

▼東京白金
RSIが指数密集圏を下抜けたものの、実線が20日移動平均線にサポートされていることやMACD、新値足とも上昇派の過程にあるため、来週も底堅い展開が予想されます。

▼ガソリン
高値保合いの上限を上放れから、10月18日の高値46480円を捉えました。来週は、上昇トレンドを継続するものの目先の上値を達成していることから、値動きの荒い展開が予想されます。戦略としては短期売買が有効と考えられます。

▼アラビカコーヒー
20日移動平均線をサポートに中期上昇トレンドを継続しているため引き続き上値を狙う展開が予想されます。戦略としては、ロスカットを20日移動平均線に置き、押したら買いの強気スタンスが有効と考えられます。

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相場戦略
3月17日(木)

▼トウモロコシ
海外市場は、テクニカルな売りが出たことやファンドの追随買いがなかったことで下落。東京市場では、前1・2節では若干の買いが入ったものの、三連休を前にしたポジション調整に次節以降下落し、先限は前日比330円安で引けました。
テクニカル面では、上昇相場の過程において、3月15日の大陽線と16日の大陰線の組合せ足型が※「かぶせ線」(ウップス)を形成したことで途転売りの急所となりました。今日は、試し売りのポイントになったため、15日の安値を下抜けて売りポジション保有となります。
特段、抵抗線となりうるポイントがないことや三連休を控えていることで明日も売り優勢の相場が予想されます。
主な取組は、岡地が10364枚の売りポジ、三菱Fが937枚の買いポジ、ひまわりが1203枚の売りポジ、三井Fが5362枚の買いポジ。
店じりは、売り:25店、買い:42店。
三井Fは455枚を転売していますが、まだ大幅な買い越しとなっています。3月1日に途転3026枚の買い越しとなり、以降買いポジションを膨らませていますが、3月1日の先限終値は16130円ですから、あと240円で往って来いとなります。さて、どう出るか注目したいところです。

※「かぶせ線」=2本線組合せの陰陽足の呼び名です。
  詳しくは、Future for Futures の【テクニカル分析】をご覧下さい。

▼石油製品
海外市場WTIでは、イランで開催された石油輸出国機構(OPEC)総会で2段階による最大100万バレルの増産合意となり売りが先行。しかし、EIA発表の週間在庫統計でガソリン在庫の前週比が市場予想の80万バレル減から大幅減少の290万バレル減になったことから、買いが強まり一時1バレル=56.50ドルまで上昇しました。
日本市場の石油製品は、WTI高を受け終日ストップ高で張り付いて引けました。
主な取組は、
ガソリン:岡地が4454枚の買いポジ、三菱Fが757枚の買いポジ、ひまわりが3233枚の買いポジ、三井Fが960枚の売りポジ。
灯油:岡地が1936枚の売りポジ、ひまわりが5968枚の買いポジ、三菱Fが4357枚の買いポジ、豊が2245枚の売りポジ。
三菱Fがガソリン先限のポジションを途転売りにし、合計でも3月2日の6778枚買い越しから比べると6021枚を転売しています。また、OPECの2段階増産も考慮すると、いままでファンド筋による腕力相場と言われていた上昇相場も終息する可能性が高まってきました。ガソリンでいえば、昨年の10月18日高値46480円まで残り1,000円所まで近づいているため、今日以降のWTIがもたつくようであれば、試し売りのポイントになると考えられます。
上昇する相場はいずれ下落し、下降する相場はいずれ上昇するそんな時期に来ているような気がします。

相場戦略
3月16日(水)

▼ガソリン
主な取組は、岡地が4556枚の買いポジ、三菱Fが965枚の買いポジ、ひまわりが3311枚の買いポジ、三井Fが1010枚の売りポジ。

▼灯油
主な取組は、岡地が2031枚の売りポジ、ひまわりが5937枚の買いポジ、三菱Fが4474枚の買いポジ、豊が2248枚の売りポジ、三井Fが702枚の買いポジ。


★OPEC総会が今日16日、日本時間の17時からイラン中部の都市イスファハンで開催。
OPEC内では、①高騰は冬季が主因であり生産量は不足していない、②4月以降は不需要期入りするため価格が下落する―として、据え置き派が多く、サウジアラビアとの意見調整が難航される。

***OPEC総会前の要人発言をまとめてみました。***

●3月16日
・ナイジェリアのダウコル大統領顧問
アハマド議長(クウェート)が提示した日量50万バレルずつの2度のOPEC原油生産枠引き上げ案について、同意する。

・インドネシアのブルノモ・エネルギー相
OPECによる原油増産は世界の原油相場上昇を冷やすために重要であり、望ましい。

・OPECの代表筋
OPECが4月1日から原油生産枠を日量50万バレル拡大し、相場が高止まりすれば、後日、2度目の50万バレル拡大を行なう案を検討している。この案は湾岸諸国の支持を得ている。

●3月15日
・イランのザンギャネ石油相
OPECの原油生産枠を日量50万バレル拡大し、同2750万バレルとするサウジの小幅増産提案は、実際の生産量に変化をもたらさない。

・アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相
原油相場の押し下げに向けてOPECにできることはわずかだ。価格を押上げているのはOPECの供給以外の要因だ。

・クウェートのアハマド・エネルギー相
原油相場が高止まりの場合、OPECが後日、日量50万バレルを増産するとの案を示した。

・リビアのシャトワン・エネルギー相
将来日量50万バレルの増産を実施する可能性があるとのクウェートの提案は適切であり、同意する。現時点で増産すれば将来の打つ手がなくなる。

・サウジアラビアのヌアイミ石油・鉱物資源相
原油生産を日量50万バレル引き上げる提案を他の加盟国が支持することを望む。

●3月14日
・サウジアラビアのヌアイミ石油・鉱物資源相
16日の総会でOPECの原油生産枠を日量50万バレル拡大すべき。

・リビアのシュトワン・エネルギー相
サウジアラビアが提案したOPECの原油生産枠引き上げ案について、支持しない。

・インドネシアのプルノモ・エネルギー鉱物相
イラクを除くOPEC加盟国は現行の生産枠(日量2700万バレル)を約50万バレル上回る規模の原油を供給している。現行の生産枠は当面変更すべきではない。

・イランのアルデビリ石油輸出国機構理事
市場環境を考慮すれば、日量2700万バレルの生産枠を据え置く可能性が高いようだ。

・イランのザンギャネ石油相
季節的に原油需要が落ち込む第2・四半期を前に、OPECが増産に踏み切るべきではない。
サウジアラビアが提案したOPECの原油生産枠引き上げ案について、合意が得られた提案には従う。

・クウェート。エネルギー相のアハマド議長
原油相場が引き続き上昇を続けるならば、われわれは生産高を引き上げる可能性がある。

●3月13日
・UAEのハミリ石油・鉱物資源相
市場を沈静化させる目的で現在の生産水準を維持することになるかもしれない。

●3月11日
・ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相
16日の総会で増産に踏み切る必要はなく、現行の生産枠を維持すべき。

●3月11日
・アルジェリアのヘリル・エネルギー鉱業相
OPECには総会で原油生産枠を引き上げられるだけの生産余力がない。

・イラン、カタール、ベネズエラ、インドネシアの石油担当相
16日の総会では現在の生産枠を維持すべき。

*** *** *** *** *** *** ***

★トレンド・スター
シグナル待ちです。

相場戦略
3月15日(火)

▼とうもろこし
夜間取引の急伸を受けてストップ高に張り付きました。
目先は、昨年の8月25日高値を試す展開が予想されます。
主な取組は、岡地が11499枚の売りポジ、三菱Fが1374枚の買いポジ、ユニコムが1348枚の買いポジ、豊が135枚の売りポジ、三井Fが5444枚の買いポジ。
店じりは、売り:23店、買い:49店。

▼ガソリン
WTIの続伸を受けて全面高となりましたが、買い越しの三菱Fがポジション調整に2284枚の売りを出しています。
主な取組は、岡地が4075枚の買いポジ、三菱Fが862枚の買いポジ、ひまわりが3349枚の買いポジ、三井Fが788枚の売りポジ。
店じりは、売り42店、買い:22店。

★トレンド・スター
シグナル待ちです。
相場戦略
3月14日(月)

▼トウモロコシ

3月2日の高値を上抜けたことで買い優勢となっています。
均衡表N計算値での上値ターゲットは17080円になります。
主な取組は、岡地が10708枚の売りポジ、三菱Fが1256枚の買いポジ、ひまわりが1244枚の売りポジ、三井Fが5099枚の買いポジ。
店じりは、売り:25店、買い:46店。
10日に店じりが買いに傾いていることからトレンドの最終局面「人気買い」を形成している可能性が高まります。
3月2日高値を下回った場合は、調整局面入りする可能性が高まるため、試し売りで攻める予定です。

▼Non大豆
3月7日高値を上抜け急反発。ギャップを形成して上昇しているため、ExhaustionGapの可能性が高まります。
主な取組は、エースが2427枚買い増して3778枚の買いポジ、岡地が1117枚売り増して4818枚の売りポジ、豊が1246枚買い増して2923枚の買いポジ、三井Fが1528枚売りで途転して996枚の売りポジ。
店じりは、売り:24店、買い:40店。

▼ガソリン
じり高を形成しているが、上値は伸び悩み始めています。目先は、急上昇する可能性は低下していますが、まだ、積極的に売りを仕込む時期ではなさそうです。まずは、上値を確認したいところです。
主な取組は、岡地が3891枚の買いポジ、三菱Fが3146枚の買いポジ、ひまわりが3274枚の買いポジ。
店じりは、売り:34店、買い:30店。
ストップ、ストップリミット注文規制を16日に解除=東工取
東京工業品取引所は14日、ガソリン市場で起きた2月15、16日のシステム障害の原因となったとして同月17日から継続していた4つの特殊な注文の受注規制のうち、ストップ注文、ストップリミット注文を16日に解除すると発表しました。IOC、FOKの2注文につきましては、これら注文の機能と弊害について検討が必要であることや利用頻度が低いことから規制が継続されます。
相場戦略
3月11日(金)

▼トウモロコシ
上ひげ陽線からの下落が続かなかったことで、来週は高値での保合い或いは3月2日高値を上抜けた場合はもう一段の上昇が予想されます。
売りは撤退し静観です。
主な手口は、岡地が10591枚の売りポジ、三菱Fが1143枚の買いポジ、ユニコムが1300枚の買いポジ、ひまわりが1207枚の売りポジ、三井Fが4736枚の買いポジ。
店じりは、売り:23店、買い:48店。

▼アラビカ
20日移動平均線をサポートに中期上昇トレンドを継続しているため引き続き上値を狙う展開が予想されます。戦略としては、ロスカットを20日移動平均線に置き、押したら買いの強気スタンス。
主な取組は、エースが1141枚の買いポジ、岡地が1699枚の売りポジ、三菱Fが4636枚の買いポジ。
店じりは、売り:46店、買い:25店。

▼灯油
RSIやMACDなどが売りサイン点滅となったことで、来週は下落の可能性が高まっています。戦略としては、心理的支持線の40,000円の下抜けを確認して売りを狙います。
主な取組は、岡地が2141枚の売りポジ、ひまわりが5731枚の買いポジ、三菱Fが9410枚の買いポジ、豊が2947枚の売りポジ。
店じりは、売り:48店、買い:12店。

★トレンド・スター
今日は、原油を利食ったものの、トウモロコシと大豆がロスカットになりました。今月はエネルギーで利益を出しているもの穀物が引かされています。そう簡単には利益を取らせてくれないですね(^^;
ただ、灯油がストップ安になったので、昨日建てた灯油売りが助かりました。祈りが届いたのか・・・?
来週は、新しいシグナルが既に出ているので大きなウェーブ(トレンド)がくるのを期待したいと思います。
遠くに見える波が大きい波かちっぽけな波かは来週になってみないと分かりませんが近づいてくる波に乗るために準備をします。
アドバンテージ投資顧問に商品投資顧問会社の資格付与=経産・農水両省
経済産業、農林水産両省は10日、アドバンテージ投資顧問(本社東京、後藤裕幸社長、資本金2000万円)に対し、商品投資顧問業者の資格を8日付で付与した。商品投資顧問業者の許可は、1998年のダイワインベストメントマネジメント以来で、現在8社目。
 アドバンテージ社の大口出資者は、商品投資コンサルタントのインターアライアンス社で、出資比率は52.5%。後藤裕幸社長は「極めてシンプルで耐久性の高いトレンドフォローの売買プログラムを活用し、多くの商品投資販売業者をパートナーとして獲得したい」としている。

相場戦略
3月10日(木)

▼トウモロコシ
海外市場でファンド筋が推計で4000―5000枚を買い越し上伸した流れを引き継ぎ、東京市場は大衆筋の買いに先限が前日比50円高の16040円で引けました。
主な取組は、岡地が604枚の売り増しで9757枚の売りポジション、三菱Fが1326枚の買いポジション、三井Fが95枚買い増して4574枚の買いポジション。店ジリは、売り:28店、買い:42店。
今夜はUSDA需給見通しです。
米国期末在庫予想は、20億5800万ブッシェルで前月見通しの20億1000万ブッシェルを上回ると予想されています。
日足チャートでは、アイランドリバーサルを形成過程ですが、明日高い場合は目先、高値保合いの可能性が高まります。

▼アラビカ
海外市場がファンド筋の利食いに反落した流れを引き継ぎ、東京市場も先限で前日比160円安の22790円で引けました。
主な取組は、エースが384枚買い増して1138枚の買いポジション、岡地が306枚売り増して1712枚の売りポジション、三菱Fが299枚買い増して4640枚の買いポジション、ユニコムが264枚売り増して830枚の売りポジション。店じりは、売り:46店、買い:23店。

▼灯油
3月17日(木)まで臨時増証拠金と値幅1,350円が継続となりました。
朝方は、海外市場や夜間取引が軟調に推移したことで、買い方の手仕舞いに急落したものの、後場になると一転して買戻しが入り、前日比460円高で引けました。
今日もひどい動きを見せました。夜間取引は50セント安で推移していたものの、後場に入ると特別気配で買い戻しの嵐。手口は三菱Fが1338枚の買い増しで日計りの買戻しと売り方の投げにより踏み上げと言った感じです。
主な取組は、岡地が230枚の買戻しで2157枚の売りポジション、三菱Fが1338枚の買い増しで9222枚の買いポジション。店じりは、売り:46店、買い:18店。
明日以降も臨増しが継続になるため、海外市場が上昇した場合は、売り店の投げを誘う展開が予想されます。

★トレンド・スター
今日は、灯油を寄り付きで利食い、途転売りになりました。明日早々、手仕舞いの予感がしますが・・・(^^;。海外市場が急落することを祈って明日を向かえる事にします。
システム売買(トレンド・スター)の場合、ロスカット・ポイントや利食いポイントを予め把握できるので、気持ちの上ではストレスが殆どありません。大遣られはしないので、いずれ必ず大きなチャンスが来ることを信じて仕掛けるのみです。

主な取組(手口)
3月9日 東京銘柄 主な手口/店じり

▼トウモロコシ
岡地:520枚売り増し:9153枚の売りポジション
三菱F:124枚転売:1280枚の買いポジション

店じり 売り:29店、買い:40店

▼Non大豆
エース:512枚転売:950枚の買いポジション
岡地:130枚売り増し:2268枚の売りポジション
丸梅:246枚転売:950枚の買いポジション

店じり 売り:26店、買い:37店

▼アラビカ
岡地:463枚買戻し:1406枚の売りポジション
三菱F:182枚転売:4341枚の買いポジション
ユニコム:217枚買戻し:566枚の売りポジション

店じり 売り:43店、買い:27店

▼ゴム
エース:270枚買い:256枚の買いポジション(途転)
ひまわり:1193枚売り増し:2973枚の売りポジション

店じり 売り:21店、買い:28店

▼ガソリン
岡地:442枚買い増し:2520枚の買いポジション
三井F:84枚売り増し:1084枚の売りポジション

店じり 売り:44店、買い:20店

▼灯油
岡地:966枚売り増し:2466枚の売りポジション
三菱F:942枚買い増し:7884枚の買いポジション

店じり 売り:46店、買い:18店


★トレンド・スター
灯油・原油とも急上昇により、買いポジションを維持。
店じりが売りに傾いているので、前回2月23日の様に
上昇した場合は売り方の投げによる急伸の可能性があります。
気持ちとしては、早く利益を確定して次の売りシグナルを
待ちたいところですが・・・。(^^)

相場戦略
3月8日(火)

▼とうもろこし
足型の組合せ「上ひげ陽線」の転換暗示から下落したことで売り優勢となっています。今週は短期売りポジションを試しているので今のところシナリオ通りです。
主な取組は、エースが593枚転売して872枚の買いポジション、岡地が8633枚の売りポジション、三菱Fが1404枚の買いポジション、三井Fが4422枚の買いポジション。店じりは、売り27店、買い43店。
今週は売りで攻められそうです。

▼ガソリン
先週同様、短期売り攻めに徹しているため、順調に利を乗せることが出来ました。18時50分現在の夜間取引は前日比46セント安の53.43ドルと引き続き軟調に推移しています。今夜のNYによって目先の相場展開が変わりそうです。大きな相場ですので、焦らず慎重に対処したいと思います。
主な取組は、岡地が830枚の買い増しで2078枚の買いポジション、三菱Fが347枚の転売で2971枚の買いポジション、ひまわりが281枚の買い増しで2715枚の買いポジション。店じりは、売り:44点、買い:20店。

★トレンド・スター
今日は、東京金のロスカットが成立しました。灯油、原油に関しては、明日下落した場合は買い撤退になります。
損切りは小さくトレンドは大きく。
海の上でぷかぷか浮かぶサーファーのように次の波(トレンド)を待ち続けます・・・。(^^)

主な取組(手口)
3月7日 東京銘柄 主な手口/店じり

▼トウモロコシ
岡地:売りポジ 9257枚
三菱F:買いポジ 1282枚
ユニコム:買いポジ 1110枚
ひまわり:売りポジ 1431枚
三井F:買いポジ 4390枚

店じり 売り:28店、買い:43店

▼Non大豆
エース:買いポジ 2172枚
岡地:売りポジ 1859枚
丸梅:買いポジ 1766枚
三菱F:売りポジ 1170枚
三井F:買いポジ 475枚

店じり 売り:25店、買い:38店

▼アラビカ
エース:買いポジ 3260枚
岡地:売りポジ 1855枚
三菱F:買いポジ 5139枚
ユニコム:売りポジ 964枚
三井F:買いポジ 838枚

店じり 売り:43店、買い:28店

▼ゴム
岡地:売りポジ 3349枚
ひまわり:売りポジ 1738枚
三菱F:買いポジ 5004枚
豊商事:売りポジ 3662枚

▼ガソリン
岡地:買いポジ 1038枚
住友:買いポジ 1242枚
三菱F:買いポジ 3318枚
ひまわり:買いポジ 2434枚
三井F:売りポジ 1049枚

店じり 売り:43店、買い:20店

▼灯油
岡地:売りポジ 1554枚
ひまわり:買いポジ 5334枚
三菱F:買いポジ 6732枚
豊商事:売りポジ 2513枚
三井F:売りポジ 511枚

店じり 売り:43店、買い:17店


相場戦略
3月4日(金)

▼トウモロコシ
3月2日に高値を付けたものの、翌日は下落しローソク足2本組み合わせの「はらみ」を形成しています。
中期的には押し目買いに変わりないのですが、目先は調整する可能性が高まっています。
来週は、売り攻めの短期トレードで望むつもりです。
主な取組は、三菱が1286枚の買いポジション、三井Fが4132枚の買いポジション、岡地が9303枚の売りポジション、ひまわりが1488枚の売りポジション。店じりは、売り:27店、買い:43店。
★3月1日に途転買いになったファンド筋の動向に注目。

▼アラビカ
調整らしい調整が入らず、20日移動平均線をサポートに上昇を続けています。戦略は20,000円を割れるまでは買い継続です。
主な取組は、三菱Fが4880枚の買いポジション、岡地が1722枚の売りポジション、エースが3261枚の売りポジション。店じりは、売り:25店、買い:39点。今日で店じりが逆転しました。
★サイクルには「理想買い」「現実買い」「人気買い」がありますが、店じりが逆転したことでトレンドの最終局面を形成しているのか注目。

▼東京ゴム
2月に入って三角保合いを形成しており、1月からの上昇トレンドを考慮すれば、一気に反発する可能性も秘めているため、目先はトレンドを確認する必要があります。とりあえず静観です。
主な取組は、三菱Fが4930枚の買いポジション、岡地が3450枚の売りポジション、豊が3715枚の売りポジション。店じりは、売り:28店、買い:21店。高値警戒感から売り店が増加傾向にあります。

▼ガソリン
今週は戻り売りの短期売買で攻めました。後場で上昇するときが多かったのでストップ注文がない今は価格から目が離せない状態です。
目先は、均衡表V計算値の44490円が視野に入りますが、過熱感が出始めているため、何処まで上昇できるか注目されます。
売り場のチャンスが来るまで戻り売りの短期勝負で対処します。
主な取組は、三菱Fが2186枚を売って3514枚の買いポジション、三井Fが2423枚を売って1098枚の途転売りポジション、ひまわりが3215枚買って2252枚の途転買いポジション、岡地が1499枚の買いポジション。店じりは、売り:42店、買い:21店。

★トレンド・スター
今週は、月末28日に灯油の買いを限月乗換したことで、4850円の値幅を取って2月の成績をプラスにできました。
3月は、原油の買いを限月乗換して、とりあえず良いスタートになりました。

東工取、今月中旬にも4注文の発注規制解除へ=12日に模擬売買を予定
 東京工業品取引所は3日、2月17日から実施している4種類(ストップ注文、ストップ・リミット注文、IOC注文、FOK注文)の売買発注規制を、3月中旬に解除する予定。東工取では2月15、16日の両日、ガソリン先物市場でシステム障害が発生し、これに伴い同17日以降、全商品を対象に特殊な4種類の注文を受け付けない規制措置を継続している。
 東工取は障害の原因となったプログラムの修復と周辺システムの点検を続け、12日には会員各社の協力を得て模擬売買による最終チェックを計画している。この結果を確認した上で、中旬には発注規制を全面的に解除する見通し。


充用有価証券の取り扱いなどについて説明会開催=日本商品清算機構
 日本商品清算機構(JCCH)は、改正商品取引所法施行とともに稼働する清算システムにおける充用有価証券の取り扱いに関する説明会を、7日以降、東京など全国4地区で開催する。充用有価証券を取り扱うだいこう証券ビジネスの担当者が、同社と取引所会員との契約や、有価証券の預かり方などについて説明する。

相場戦略
▼トウモロコシ
夜間取引が安かったものの、ファンド筋の大幅な買いに底堅く推移しています。中期下降トレンドが終了しているため、今後の中期戦略としては押したら買いで攻めるつもりです。
主な取組は、三菱Fが3930枚の買いで途転82枚の買いポジション、三井Fが3285枚の買いで途転2767枚の買いポジション、岡地が1802枚の売り増しで7947枚の売りポジション。店じりは、買い:45店、売り:27店。

▼東京ゴム
トレンド・スター同様、2月14日の高値を上抜けずに下落したことから、買いポジションをクローズしました。
主な取組は、岡地が831枚の買いで2929枚の売りポジション、豊が420枚の買いで3963枚の売りポジション、三菱Fが224枚の売りで4825枚の買いポジション。
ダブルトップを形成しているため、目先の戦略としては戻り売りスタンスです。店じりは、買い:24店、売り:25店。

▼ガソリン
12月28日の安値33600円と1月25日高値40440円の値幅:6840円を2月9日安値36390円に足した均衡表N計算値:43230円が、2月25日の高値43280円とほぼ面合わせしてからの下落により、売りやすい展開になっているため、戻り売りスタンスの短期勝負で対処しています。
主な取組は、岡地が681枚の買いで1708枚の買いポジション、三菱Fが143枚の買いで5744枚の買いポジション、三井Fが399枚の買いで2051枚の買いポジション。店じりは、買い:20店、売り:43店。




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