FC2ブログ
勝利へのガイドポスト ~情報版~
商品先物取引関連の記事を掲載しています。
07 | 2019/08 | 09
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

相場戦略
「勝利へのガイドポスト」は引っ越しました。

下記のアドレスへどうぞ!!

http://blog.mag2.com/m/log/0000179759



スポンサーサイト

テーマ:勝ち組が読む情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
12月22日(木)

▼石油製品
WTI原油は、米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で、ヒーティングオイル在庫が前週比150万バレル減と市場予想平均の40万バレルを大幅に減少したことで、買いが優勢になりました。
また、この日は、ニューヨーク市内の地下鉄、バスの全面ストが2日目に入り、市場参加者の減少により薄商いとなりました。
結局、2月きりは前日終値比0.47ドル高の58.56ドルで終了しました。

日本市場の石油製品は、海外市場高やNY夜間取引高、ドル高円安により買い優勢で寄り付きました。その後も堅調に推移し、結局、ガソリン先限はストップ高の58820円、灯油は同ストップ高の56170円で引けました。


●テクニカル分析
ガソリンは61.8%押し達成からの切り替えしにより、下降トレンド(修正波動)終了の可能性が高まります。目先は上値を試す展開が予想されるため、押したら買いのスタンスが有効と考えられます。

★トレンド・スター
本日は、原油の上昇によりトレイリングストップが成立しました。


◆お知らせ
大変勝手ながら、来週より当アドレスのブログを終了させて頂きます。と、言っても「勝利へのガイドポスト」を終了する訳ではありません。(^^; 
NEWブログに変更するため、サイトの引っ越しを行ないます。
今度のブログは、まぐまぐのウェブログになります。メルマガのように登録により、最新情報をメールで配信できます。
ぜひ、ご登録ください。これからもお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

NEWブログ→ http://blog.mag2.com/m/log/0000179759

では、良い休日を!!


テーマ:勝ち組が読む情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
12月21日(水)

▼石油製品
WTI原油は、ナイジェリアの石油パオプライン爆破テロをきっかけに買われ、5営業日ぶりに反発しました。1月限は前日終値比0.64ドル高の57.98ドルで終了しました。
おな、本日発表の石油在庫週報ですが、ロイター通信調査による市場予測の平均では、原油は前週比100万バレル、暖房油(ヒーティングオイル)は同40万バレルそれぞれ減少し、ガソリ
ンは同70万バレル増となる見通しです。

日本市場の石油製品は、海外高を受けて高寄りしました。その後は、一時、明日納会のガソリン当限が整理売りに急落したことに連れ、先限もマイナス圏に沈みましたが、後場は昨日同様引けにかけて急激に買い戻され、結局、ガソリン先限は前日比1400円高の57220円、灯油先限は同1470円高の54570円で引けました。

●テクニカル分析
昨日指摘した、上昇トレンドの61.8%押しを達成後に反発したことで、目先は上昇波動に転換した可能性が高まります。
現時点では12/14の高値まで上昇する可能性は薄いと考えていいと思いますが、均衡表の転換線までの上げは視野に入ってきました。
戦略としては、短期売買で攻め、60,000円節目は試し売りも有効と考えられます。

◆デイトレ
ガソリン・灯油の売り戦略で利食い成功。

★トレンド・スター
今日は、ガソリン、灯油の売りポジションを利食いしました。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
12月20日(火)

▼石油製品
WTI原油は、米北東部の冷え込みが23日ごろから緩むとの予報や、米国気象局(NWS)が15日に発表した来年1―3月の3カ月予報によると、多くの地域で気温が平年を上回る見通しから利益確定の売りに4日続落しました。1月は前週末終値比0.72ドル安の57.34ドルで取引を終えました。
日本市場の石油製品は、海外安を受けて下落して寄り付きました。その後は、NY夜間取引が上昇したことで買い戻しが入ったものの、米北東部の冷え込みが緩むとの予報を売り材料に上値の重い展開が続きました。ただ、灯油の当限は現物スポット相場の堅調を背景に買い進み前日比1940円高の68420円で引けました。
ガソリン先限は、前日比400円安の55820円、灯油先限は同70円高の53100円で引けました。

●テクニカル分析
ガソリン先限は25日移動平均線を下抜け下降トレンド継続となっています。RCI,MACDともに売りサインの点滅を継続、前回の上昇トレンドの61.8%押し(55710円)に面合わせしました。
引き続き上値の重い展開が予想されるため、戻したら売りのスタンスが有効と考えられます。

◆デイトレ
金:買い、銀:買い=利益ターゲット達成
ゴム:売り=大引けで利食い
灯油:買い=大引けで利食い

★トレンド・スター
久しぶりにそれなりのウェーブに乗っています。
現在、石油の売りを保有中です。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

相場戦略
12月19日(月)

▼東京金
先週は、ストップ安を伴う急落により1ヶ月間で形成した上昇トレンドの値幅を消し、ほぼ往って来いとなりました。週明けの金相場は、ボリンジャー・バンド2σ下限近辺まで急落したことで売られ過ぎ感から買い戻しが入り、先限でストップ高となりました。目先は、RSIや新値足には売られ過ぎ感があるものの、上昇トレンド・ラインを下抜けたことやボトムサイクルが13本目と日柄が浅いことから、戻りは売られる展開が予想されます。戦略としては、11/28の高値や20日移動平均線を上抜けない限り、戻り売りスタンスが有効と考えられます。

▼ガソリン
先週はMACDの売りサインや新値足の陰転換により、試し売りポイントとなりました。週明けのガソリンは先週に引き継ぎ下落となり、11/18からなる上昇トレンドの半値押しや20日移動平均線、均衡表雲上限を下抜けました。RSIなどの指数には売られ過ぎ感が出始めているものの、MACDは売りサイン継続し、ボトムサイクルは20本目と日柄が浅いことから、引き続き下降トレンドを形成する展開が予想されます。戦略としては、20日移動平均線などをレジスタンス・ラインに戻り売りスタンスが有効と考えられます。

▼アラビカ
先週はボリンジャー・バンド2σ上限まで上昇したものの、11/14の高値を上抜け出来なかったことでレンジ相場継続となりました。各テクニカル指標には目立ったサインは点滅していません。ただ、9月からなる上昇トレンドラインを下抜けたことで、上昇トレンドの終了と考えられ、目先はレンジ相場を継続するか下降トレンドを形成する可能性が高まります。戦略としては、20日移動平均線近辺で戻り売りスタンス、11/2安値を下抜けて売りスタンスが有効と考えられます。

詳しくは、メルマガ「テクニカルでみる週刊相場戦略」にて!

無料登録は、http://www.mag2.com/m/0000133300.html

では、今週もよろしくお願いします。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー



プロフィール

商品先物取引&為替取引

  • Author:商品先物取引&為替取引
  • オンライントレード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する